2017年08月18日

ど根性モミジ

岐阜の夕森公園にて見つけた樹齢100年
以上の大樹です。
このモミジのすごいのは、大きな岩の上で
成長し続けていることで、地元ではど根性
モミジと言われています。
小雨の中でしたから葉の緑が実に鮮やかでした。


  

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2017年08月16日

トルコキキョウ

八重のトルコ桔梗を下から撮りました。
理由は花弁が暑さのために傷んできまし
他ので。


  

Posted by ジョン at 09:11Comments(0)TrackBack(0)草花

2017年08月15日

サンタンカ

アカネ科に属し名前は三丹花、別名を三段花と言います。
原産地は中国からマレーシアと広く分布しています。
集散花序と言われる如く小さな花を多数開花します。




  

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2017年08月14日

サルスベリ

我が家の近くの街路樹はサルスベリが
満開です。
真夏の太陽光を浴びながらも3ケ月以上
咲き続ける生命力には脱帽です。

  

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2017年08月14日

サルスベリ

我が家の近くの街路樹はサルスベリが
満開です。
真夏の太陽光を浴びながらも3ケ月以上
咲き続ける生命力には脱帽です。

  

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2017年08月13日

グラビテイービューテイ

名前からどんな花かと思われますがクレマチス
の一種です。
チューリップ形の色鮮やかな花を咲かせます。
まさに真夏日を思い起こさせます。



  

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2017年08月10日

鹿の子百合

カノコユリは名前のごとく鹿の子のまだら模様が
花弁に見られます。
江戸時代にシーボルトが欧州に持ち帰ったのが
このユリでした。
  

Posted by ジョン at 11:13Comments(0)TrackBack(0)草花

2017年08月05日

サルスベリ

家の近くのサルスベリは赤、ピンクのそれぞれ
濃淡の花が咲いていますが、一本のみ白いサルスベリ
が咲いていました。
この清楚感、清涼感はたまりませんね。

  

Posted by ジョン at 08:57Comments(0)TrackBack(0)草花

2017年08月04日

トルコキキョウ

いつも八重の華やかなトルコキキョウ
でしたが、今日は一重の清楚なトルコ
キキョウ。
熱風がそよ風に変わりますようにと。

  

Posted by ジョン at 06:27Comments(0)TrackBack(0)草花

2017年07月31日

秋明菊

この花は菊の名前が付いいていますが、菊科
でなくキンポウゲ科です。


  

Posted by ジョン at 07:19Comments(0)TrackBack(0)草花

2017年07月30日

桔梗

秋の七草の一つキキョウの花が咲き出しました。
英名がBalloon flowerといいまさに蕾の状態が
紙風船に似ています。
1700年代の俳人、加賀千代女がとりわけこの
蕾が好きだったようです。
”桔梗の花 咲くとき ぽんと言いそうな”




  

Posted by ジョン at 07:42Comments(0)TrackBack(0)草花

2017年07月29日

女郎花

オミナエシは古くは万葉の時代から日本人に
こよなく愛されてきた花です。
秋の七草の一つですから、植物の世界はすでに
秋の準備かも?
源氏物語でも数多く歌われています。
”女郎花しほるゝ野辺をいずことて一夜ばかりの
宿を借りけむ”

  

Posted by ジョン at 07:42Comments(0)TrackBack(0)草花

2017年07月28日

カンナ

コロンブスがアメリカを発見時に欧州に
持ち帰った花です。
日本には江戸時代に欧州から届きました。

  

Posted by ジョン at 08:52Comments(0)TrackBack(0)草花

2017年07月27日

銀葉アカシアプルプレア

高温多湿の毎日ですが、この植物を見ますと
何か涼しげを感じますね。

  

Posted by ジョン at 06:26Comments(0)TrackBack(0)草花

2017年07月26日

ルドベキアタカオ

菊科のこの花は北米原産です。
ルドベキアは菊科の植物の総称でタカオ
は黄色い小花を咲かせる種類です。


  

Posted by ジョン at 08:35Comments(0)TrackBack(0)草花

2017年07月25日

ラン

ランの花は日本では水苔を鉢に入れての栽培ですが、
シンガポール時代、サンパウロ時代は水苔の代わりに
炭を鉢に入れて毎朝大量の水やりをしていました。
国が違うとこうも生育の媒体方法が違うものと
教えられたランでした。

  

Posted by ジョン at 10:16Comments(0)TrackBack(0)草花

2017年07月23日

小米唐松

コゴメカラマツはキンポウゲ科で
白の小花を多くつけます。
和名はカラマツソウです。

  

Posted by ジョン at 07:13Comments(0)TrackBack(0)草花

2017年07月22日

瓢箪木

スイカズラ属のこのヒョウタンボクは余り
知られていないかと。
春に白い花を咲かせ、7月には赤い実を
つけます。

  

Posted by ジョン at 05:58Comments(0)TrackBack(0)草花

2017年07月21日

ムクゲ

我が家の庭には芙蓉と同じくこの木槿の周りにも
多くの落下した花びらが。

蕪村作
”朝顔にうすきゆかりの木槿かな”
朝顔のように1日でしぼむムクゲは次から次へと
咲き続けしかも花期も長いこの花の逞しさを感じるのは
私だけでしょうか?

  

Posted by ジョン at 07:58Comments(0)TrackBack(0)草花

2017年07月20日

芙蓉

アオイ科の芙蓉はハスの美称でもあることから特に
区別する場合は木芙蓉(モクフヨウ)とも呼ばれて
います。正岡子規がこの芙蓉を好み彼の句が多くあります。
松尾芭蕉の句から
”枝振りの日毎にかはる芙蓉かな”
因みに芙蓉の季語は秋です。

  

Posted by ジョン at 07:15Comments(0)TrackBack(0)草花