2014年07月10日

木槿

二本目のムクゲの花がようやく咲き出しました。
例年は同じ時期に咲きますが、今年は少し遅れて
ようやく花が一つ咲きました。

  

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2012年08月18日

六本木ヒルズ



このバラの花の大きさ判りますか?








遠くに東京タワーが見えます。  人間の背を遥かに超える巨大なバラです。









同じく六本木にあるハードロックカフェ。  世界中のハードロックカフェを訪れ、



Tシャツを集めた時期もありました。


月の明るい夜に。





  

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2011年08月26日

松本城



日本各地に名城は沢山ありますが、好きなお城の一つです。



安土桃山時代末期に建造され、天守は国宝に指定されています。







連日の大雨のなか、しばしの曇天のなか多くの観光客が天守閣を目指して


長い行列が出来ていました。  

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2011年08月08日

阿蘇



大観峰の一歩手前の展望台からの風景。



真っ青な空に夏の白い雲、見ているだけでかなりリフレシュしました。



標高900m有り、真夏日でしたが爽やかな風が吹いていました。









ほぼ同じ箇所から花を入れるとまた趣がガラリと変わります。










中央後方に阿蘇五岳の二つが見えます。  根子岳(1433m)と高岳(1592m)。



因みに残り三岳は、中岳(1506m), 烏帽子岳(1337m), 杵島岳(1321m).



この大観峰の命名者は熊本出身の明治、大正、昭和の代表的言論人徳富蘇峰。  

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2011年08月05日

秋芳洞


山口県美祢市にある日本最大級の鍾乳洞、秋芳洞。







秋吉台の地下100〜200mにある大小様々な自然の造形の数々。


中は真夏ながらひんやりとして快適です。


下記の名称は百枚皿。







高さ15m,幅4mの黄金柱。



  

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2011年08月02日

津和野(1)

山陰の小京都といわれる津和野。  中心街は1Km四方で歩いて回れるこじんまりした


町です。  白壁、掘割、錦鯉が至る所で見られます。


古い町並みにとけ込んだ西洋ゴシック建築である、津和野カトリック教会。


芙蓉の花が一輪見事に咲いていましたので、花と教会を撮りました。







鮮やかなステンドグラスが印象的です。    教会堂内部の畳敷きは珍しい教会です。







津和野殿町通りの掘割と教会。


  

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2011年08月01日

津和野


画家,装幀家、絵本作家など色々と名前が有りますが

安野光雅画伯の美術館訪問を目的に津和野に来ました。

遠景は画伯がこよなく愛した青野山(標高900M)





この美術館は2001年に画伯の75歳の誕生を記念して開館されました。

世界でも珍しく、美術館内にはプラネタリウム、小学校の教室、図書室も併設されて

います。





プラネタリウムでは”天動説の絵本”(てんがうごいていたころのはなし)が天井に映し出され

画伯の説明で見る事が出来ます。  

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2011年04月14日

奈良 吉野山


世界遺産の国立公園吉野山に滞在しました。


昨年よりやはり開花が遅れており、残念ながら桜は満喫できませんでした。

下千本近くの蔵王堂の裏手からは若干の桜を観賞出来ました。



  

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2011年04月12日

奈良 室生寺


五重塔と桜を撮りに行きましたが、今年の開花は1週間ほど例年に比べて遅いとか。

この五重塔の総高は16.1mと屋外に建つ物では日本最小の塔です。





金堂(同じく平安初期に建立された国宝)横に咲いていた桜。





来月早々には満開になる石楠花(シャクナゲ)


室生寺は入り口から奥の院まで、至る所にシャクナゲが咲き誇ります。







  

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2011年04月10日

奈良 大野寺の桜


奈良県宇陀市にある大野寺を訪問しました。 


樹齢300年の小糸枝垂れ桜です。





山門横の塀から枝垂れている桜を撮りました。




  

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2011年02月01日

十和田湖

夏の十和田湖に続いて厳冬の十和田湖に参りました。

しぶき氷なるものを初めて撮りました。

自然の素晴らしさに感動したひと時でした。


  

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2010年12月15日

サラマンカホール

岐阜県立コンサートホール、サラマンカホールのパイプオルガンです。

客席700人のホールですが、ほぼ4年の歳月をかけて故辻宏さんが制作した我が国最初の

スペイン様式のパイプオルガンです。

パイプの数、2997本、実に荘厳な響きで天にまで届かんばかりの気高さでした。  

当日はオルガン友の会のメンバー10人がバッハ他を演奏されました。





オルガンの上方にある三つの天使像ですが、制作者はサラマンカの彫刻家オレフード氏。

いずれも尊い寄付金で制作され、一つはサラマンカ市の画家ポオペーダ氏から、

一つはサラマンカ大学の学生達から、一つは辻さんが住んでいた白川町の皆さんから。


次の写真はサラマンカホール入り口にありますレリーフです。

ビジャマヨール石で作られた石造レリーフで、スペイン古都サラマンカ市にあるサラマンカ


大聖堂を表現しています。

  




故辻宏さんは生前82台のパイプオルガンを制作、スペインサラマンカの大聖堂に国の宝

であるパイプオルガンが400年以上放置されており、そこにおおよそ12年通い続け

た結果、修復作業に取りかかりました。  

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2010年12月11日

嵯峨野(2)

日本庭園には万両、千両、百両、十両の苗がありますが、これは珍しい一両の苗です。




芭蕉の10哲の一人、向井去来の閑居、落柿舎。





落柿舎からほど近いところにあったモミジ。





天龍寺横の竹林、このままですと季節感がわかりませんね。





天龍寺内の土壁とモミジ。   土門拳氏はこの天龍寺の土壁と萩と題しての名作があります。








  

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2010年12月11日

嵯峨野(1)

嵯峨野めぐりの途中で竹製品を購入したお店の庭。





昼食を取ったお店の庭の落ち葉の量の膨大に驚きです。


  

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2010年12月10日

嵯峨野

嵯峨野めぐりの始発点である愛宕念仏寺から。

このお寺愛宕は、あたごと呼ばずにおたぎと呼びます。





760年に建立された念仏寺には1200体の羅漢の石像群が有り、表情豊かに建ち並び、和やかな雰囲気を漂わせています。





化野(あだしの)念仏寺に向かう道すがら見つけた花。名前はネリネといい、別名ダイヤモンドリリーと呼ばれています。

原産地は南アフリカです。





810年ごろ建立された化野念仏寺には1000体の石像があります。






数日前の強風で大部分の紅葉が落葉しましたが、一部にはまだまだ元気にその美しい様を残していました。







  

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2010年11月21日

詩仙堂

石川丈山が59歳から90歳まで清貧の中に暮らした庵。




中国の漢晋唐栄の詩家36人の肖像を掲げ、庭の四季折々に咲く草花を愛し、花鳥風月を心の友として、悠々自適の日々をおくった由。


























僧都(いわゆる鹿おどし)は今も閑寂のなかに音を奏でています。













  

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2010年11月21日

瑞巌山 圓光寺

日本では唯一の尼僧修学道場です。  






洛北のモミジは太陽の光を受けると益々輝きを増します。





手水鉢の手前の二本の竹筒は何のために置いてあるかお判りでしょうか??






水琴窟といわれ、手水鉢近くの地中に作り出した空洞の中に水滴を落下させ、清らかな音を聞く事が出来ます。

まさに静寂のひと時を感じます。


栖龍池は洛北で最古の池と云われていますが、当日は紅葉していないのでか周りには誰一人居ませんでした。


  

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2010年11月20日

鷺森神社

叡山電鉄の修学院駅から歩いて8分ほどのところにあります。
近くの修学院離宮、曼殊院に比べて目立たないが参道のモミジの綺麗な事。





拝殿横のモミジ。





曼殊院への途中で見つけたコスモス。







  

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2010年11月11日

山寺と霞城公園

閑さや岩にしみ入る蝉の声  有名な芭蕉の名句を生んだ山寺です。

松尾芭蕉も1689年この1015段の石段を歩いたかと。ここからの眺めはまさに絶景でした。


山寺は正式には宝珠山立石寺です。





最上57万石城主最上義光の居城跡で、桜の名所で有名です。

今回の紅葉の見事さはしばし見ほれました。






  

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2010年11月10日

羽黒山

東北地方最古の五重の塔です。平安時代の平将門の建造と言われ、1966年国宝に指定。





五重の塔のそばにある天然記念物の爺スギ,根元周囲11m,樹高48m,樹齢1000年以上と言われています。






参道は2446段の石段、両側には樹齢350年〜500年の杉並木でその数は400を越しています。







祓川にかかる紅葉。






月山ビジターセンター近くの”二夜の池”、天上の月と水面の月が二つ見える事からの所以とか。
湖面の静かな早朝にて。











  

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