2016年07月05日

猛暑

連日の最高気温33度以上の名古屋。
湿度もまさに不快指数を遥かに超えて
います。
滝壺から流れる渓流をみて暫しの冷を感じています。

  

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2016年05月18日

養老の瀧(1)

多くの文人が愛したこの瀧を色々な形で小説、和歌、俳句で
残されていますが、万葉集にも2首歌われています。
大伴東人の歌、

”いにしへゆ人の言ひ来る老人の変若つといふ水にぞ
名に負ふ瀧の瀬”

  

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2016年05月17日

養老の滝

岐阜県養老公園内にあるこの滝は落差32m,幅4mの
日本瀧百選に選ばれています。
多くの人が知っている親孝行の息子の伝説は歴史が
古く8世紀に遡ります。
この伝説を知った当時の元正天皇は年号を養老と変えた
ほどでした。
新緑の季節はまた一段と瀧が冴え渡っています。
江戸時代の葛飾北斎,歌川広重も画材に選んでいます。


  

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2015年07月20日

サクラマス

海に渡ったヤマメが産卵のために川に戻ってきました。
この滝には毎年3000匹が遡上するとか。
写真のサクラマスはオリジナル画像を見ますと
全身に傷をおっています。
多分何度も遡上に挑戦した折の傷でしょうか。
無事産卵を終えることを願いつつ。

  

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2015年07月12日

サクラマス

4m近い瀧をサクラマスが一生懸命に滝登りを
試みていました。
薄曇りの中太陽の微光は真上からゆえ、サクラマスは
逆光ゆえに黒くなっていましたが、瀧の下方に一筋の
光がありその光がサクラマスを下から映し出しなんとか
撮れました。


  

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2012年10月24日

白水の瀧


白山国立公園の中にある白水の瀧。

落差は76m,国内数ある瀧の中でも滝壺近くの紅葉の素晴らしさは

群を抜いているかも。  

瀧の流れと紅葉に魅せられて見飽きぬ風景でした。


雨と朝靄の中でしたが、なんとか鮮明に撮影出来ました。






  

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2012年07月08日

蓼科大滝


昨年は真冬の大滝を撮りましたので、今年は夏の大滝を。

かなり蒸し暑い日でしたが、滝の近くはひんやりして

爽やかな風が吹いていました。








雪と氷で覆われた滝も良いですが、夏の滝もいいですね。









岩肌の輝きが綺麗でした。




  

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2012年03月10日

タルマの瀧




新平湯温泉の新しい名所になっているタルマの瀧。


落差は20mの瀧です。





瀧の対岸にあった氷柱、氷の質感と青い色が何とも言えませんね。








瀧が氷瀑になっているだけあり、氷柱も見事に氷結しています。



この時期はライトアップもあり、多くの方が夜景を見に来ます。








川岸にあった水車小屋。









  

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2012年02月20日

奥飛騨温泉郷


北アルプスの山々に囲まれた奥飛騨温泉郷。


岐阜県高山市にあり平湯大滝公園から徒歩15分。


四季折々の表情を見せる雄大な自然の中にある平湯大滝。









瀧への途上にあった巣箱。







前日の大雪から急に気温上昇し、雪も氷も少し溶け始めていました。







落差64m,幅6mの平湯大滝は日本の瀧百選に選ばれている名瀑であり、また紅葉の名所


です。



霧で瀧がどこにあるか全く判りませんでしたが、ほんの一瞬の光が射したところで


シャッターを押しました。   寒い中1時間待ちましたが、天候は回復しませんでした。


まさに五里霧中の状態に。




  

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2012年02月19日

龍神の瀧


信州は白骨温泉にある龍神の瀧。



小さな瀧ですが、他の氷結した瀧と異なり乳白色した数少ない瀧のようです。






荒々しく流れるのでは無く、岩の合間からしとしとと流れる細い流れが氷結している様が


分かる写真です。





  

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2012年02月17日

善五郎の滝




長野県松本市安曇乗鞍高原にある善五郎の瀧。


アイスクライミングの仲間には絶好の場所になっています。








さすがに標高1500mですので、かなり厳しい寒さでした。









瀧の落差はおよそ30mで完全に氷結していましたが、滝壺の周りの



道にあったつららは、気温の上昇とともに次第に溶け始めていました。







  

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