2017年05月01日

詩仙堂

石川丈山が京都左京区一乗寺に1641年に造営した詩仙堂ですが
学生時代から四季を問わず訪れていました。
先日我が家から30分余にあるこの丈山苑を初めて訪れました。
ここ安城市和泉町が丈山の生誕の地であり市が20年前に作られた
9000m2の広大な苑には丈山の面影が色濃く残っていました。



  

Posted by ジョン at 09:58Comments(0)TrackBack(0)京都

2016年07月21日

祇園祭

1100年余の伝統を有する京都の祇園祭。
7月になると32基の山鉾が現れてきます。
その中の1基、函谷鉾の前懸には旧約聖書
創世記の記事が描かれています。
イサクに水を供するリベカです。
しかも16世紀の毛織物の生地に描かれています。


  

Posted by ジョン at 07:51Comments(0)TrackBack(0)京都

2015年03月29日

クスノキ

青蓮院門跡にある樹齢800年のクスノキ。
長寿の樹木は生命力を感じさせます。


  

Posted by ジョン at 16:53Comments(0)TrackBack(0)京都

2015年03月25日

東山界隈

東山花灯路脇の小径ですが、木製の壁といい
風情がありますね。


  

Posted by ジョン at 06:39Comments(0)TrackBack(0)京都

2015年03月19日

法観寺

午後の八坂の塔付近ですが、前回の日没後の写真とは
また違った雰囲気があります。
ここにも人力車が至る所を走っていました。



  

Posted by ジョン at 08:52Comments(0)TrackBack(0)京都

2015年03月18日

八坂の塔

久しぶりに訪れた八坂の塔。
八坂神社と清水寺の中間に位置しており、八坂の塔という呼称が
有名ですが、寺の正式名は法観寺です。
大変寒い日でしたが、この坂道には実に多くの人が歩いており
皆さんこの坂道を歩きながら京都の風情を満喫されていました。



  

Posted by ジョン at 08:40Comments(0)TrackBack(0)京都

2014年10月28日

維新勤王隊

ピーヒャラ,ラツタッタと例の軽快なリズムが聞こえて
来ませんか。
青年の凛々しい様を撮りました。
明治時代は幕府、維新側双方に傑出した人間像が日本の
未来を夢見て登場。

  

Posted by ジョン at 07:47Comments(0)TrackBack(0)京都

2014年10月24日

巴御前

今年の時代祭のポスターを飾った巴御前の凛々しい姿。
いつの時代にも女性の活躍はありますね。

  

Posted by ジョン at 08:53Comments(0)TrackBack(0)京都

2014年10月23日

時代祭

葵祭、祇園祭そして最後を飾る時代祭。京都の3大祭です。
今年で110回目の時代祭がこの京都御苑から出発します。
2000人余の人々がここから平安神宮までを3時間かけて
歩くさまはまさに歴史絵巻を見るようです。


  

Posted by ジョン at 07:46Comments(0)TrackBack(0)京都

2014年09月12日

祇園

祇園花見小路にあるこの店は何のお店か分かりますか。
築100年の2階建て町家です。
訪れた時は2階で懐かしいアーネストサトウの写真を
数枚見させて頂きました。レナード・バーンスタイン
フルシチョフ等のポートレイト。
そうですドイツの誇るカメラ、ライカ京都店です。
今年3月にオープンしました。ライカ創立100周年を
記念して。

  

Posted by ジョン at 06:10Comments(0)TrackBack(0)京都

2014年09月08日

詩仙堂

詩仙堂の入り口の左側に史跡詩仙堂の石碑があり、山門の
上には山茶花の木が覆ています。
そこから石段が続いており、左右は見事な竹林が。

  

Posted by ジョン at 07:42Comments(0)TrackBack(0)京都

2014年09月07日

ししおどし

ししおどしは色々な字が当てはめられていますが、本来は鹿脅しが正しいようです。
この詩仙堂のししおどしが実は発祥の地でもあります。
風情ある庭に静かに響くししおどしの音は何故か心に澄み渡ります。


  

Posted by ジョン at 08:13Comments(0)TrackBack(0)京都

2014年09月05日

詩仙堂

京都市左京区にある詩仙堂。
5月のサツキ、11月の紅葉で有名な庭ですが
いつの時期に訪れてもこの庭の風情には癒されます。
江戸初期の文人石川丈山が1641年に造営し、90歳までの
31年間ここで詩歌三昧の日々を過ごしています。


  

Posted by ジョン at 07:15Comments(0)TrackBack(0)京都

2012年10月02日

亀岡の彼岸花


日本の原風景が有ると言われて訪れた京都府亀岡。


彼岸花がまさにあちらこちらに咲き乱れていました。





亀岡市の穴太寺(あなおうじ)付近です。



夕方のせいか観光客が殆どいなくて、不思議な感じでした。






この辺りには栗の木が多く見られ、小さな秋を見つけた気がしました。







  

Posted by ジョン at 21:16Comments(0)TrackBack(0)京都

2012年10月01日

美山の里(1)



茅葺きの里にある郵便ポストの存在が古今対照的かなと?






今年初めてのコスモス撮影。







そばの花の前での説明会。  





何か極めて日本的な光景ですね?






  

Posted by ジョン at 21:37Comments(2)TrackBack(0)京都

2012年09月30日

美山の里



京都府美山町のかやぶきの里を訪ねました。


7段の稲木とそばの花が一緒に見られるのはこの時期のかなり短い間だけです。


天日干にて更に美味しいお米が出来るそうです。







奇妙な光景ですね?  稲刈りのコンバイン機を運んできた大型トレーラーです。








白川郷の茅葺き民家の屋根の部分が少し違いますね。






   

Posted by ジョン at 18:43Comments(0)TrackBack(0)京都

2012年09月24日

宇治川


6月中旬から9月23日まで行われる宇治川の鵜飼。


いまから830年前にこの宇治川上流にて義仲と源義経の有名な宇治川の戦いが


ありました。


屋形船と道路わきの行灯の灯火が、水面に綺麗に映し出されていました。








屋形船は4艘でしたが、乗客のほとんどが台湾からの観光客でした。








宇治川には二人の女性鵜匠が働いています。




  

Posted by ジョン at 22:44Comments(0)TrackBack(0)京都

2012年09月24日

平等院鳳凰堂

京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの鳳凰堂。





宇治の地は源氏物語の舞台でもあります。



  

Posted by ジョン at 01:34Comments(0)TrackBack(0)京都

2012年07月27日

祇園祭


京都三大祭りの一つ、祇園祭が7月17日(火)山鉾巡行でハイライトを迎えます。


まずは7月10日の鉾建から。





12日の曵初め。 数多くの鉾の中でも今回は函谷鉾(かんこぼこ)に限定して撮影


しました。


山鉾巡行は動く美術館と言われるほど、古今東西の豪華絢爛な懸装品が使われています。





17日に使用される前掛けは重要文化財に指定されています。(参考までにパンフ


レットを撮影)


祇園祭は元々は都の平安を願う祭りで西暦869年に66本の鉾を建て、八坂神社の


祭りとして定例化したのが970年ですから実に1042年の長い歴史です。


函谷鉾に限定したのは、使用されている前掛けが実はキリスト教由来のアブラハム


の息子イサクの嫁(リベカ)選びが描かれているからです。





  

Posted by ジョン at 01:50Comments(0)TrackBack(0)京都

2012年07月18日

随心院




 京都市山科区にある随心院は六歌仙の一人小野小町由来の寺。  





庭の木々の緑が廊下にも写りだされていました。






ノウゼンカズラの花が木にも庭にも明るい色を添えています。







991年に創建されたお寺ですが、周囲の土塀には時代を彷彿させるものが。


よく時代劇にも出てくる場面とか。






庭にある実に立派なモミジの木です。   随心院の玄関前の梅園は遅咲きで有名な


はなず梅、春にははねず踊りと観梅の催しがあります。







  

Posted by ジョン at 20:01Comments(1)TrackBack(0)京都