2014年05月23日

ソレント

イタリア南部の都市ソレントは風光明媚な人口わずか2万人弱の
町ですが、世界的に寄木細工で有名です。
同時に世界遺産のアマルフイーと青い洞窟への拠点でもあります。
100年以上前に流行ったカンツオーネ“帰れソレントへ”も
往年の名歌です。
薄いガラスの額に入っていますので、少し反射していますね。


  

Posted by ジョン at 13:36Comments(0)TrackBack(0)イタリア

2011年04月06日

ベネチア(2)

水の都ベネチア(英語ではベニス)には100の島があり、大小150の運河があり

400の橋で繋がれています。

これらの島々の交通手段は車が無いので、水上乗り合いバス、水上タクシー、ゴンドラ

しかありません。







パトカーなる車両も当然なく、写真の青色の水上パトカーがあちらこちらに停船



しています。







サンマルコ広場の横の運河を大型客船が通過しています。



このサンマルコ寺院はかってナポレオンが絶賛した美しい広場です。








対岸のマジョーレ島はビバルデイのゆかりの島です。


当日もコンサートホールではビバルデイの四季が演奏されており、超満員の盛況でした。





  

Posted by ジョン at 22:21Comments(0)TrackBack(0)イタリア

2011年04月05日

ベネチア(1)

カーニバルといえばリオ、ニースそしてベネチア。







仮装の人の前には世界中のメデイアのカメラマンが実に沢山並んで撮影中。


旅行者の私には撮影のチャンスと場所が無いと諦めていましたが、なんとかチャンスが

与えられました。









額を持参されて,中々のアイデアです。







  

Posted by ジョン at 00:59Comments(0)TrackBack(0)イタリア

2011年04月02日

フイレンッエ(2)


イタリア各地にみられる光景です。オートバイが至る所に整然と駐車されています。  





今回の南欧訪問目的は3カーニバルを見る事とこのウフイッイ美術館巡りでした。

館内は完全に写真撮影禁止で、撮影許可は唯一渡り廊下付近からのこの写真のみでした。

この美術館の外観がお判りかと思います。

イタリア語(Uffizi)の英語の語源はoffice つまり、この美術館はメヂチ家の事務所跡です。

イタリア最大の美術館で1591年から公開されています。メヂチ家所蔵の2500品点

コレクションはみな素晴らしいものでした。











2500品点のなかで、多くの日本人がご存知の

ダビンチ     受胎告知
ミケランジェロ  聖家族
ボッチチェリ   ビーナスの誕生、東方三博士の礼拝


  

Posted by ジョン at 11:42Comments(2)TrackBack(0)イタリア

2011年03月31日

フイレンツエ

人口36万人の町には実に沢山の文化遺産があります。


市の中心にあるドウモ。この町の守護聖人は洗礼者ヨハネ、イタリア語でジョバンニ。







至る所に描かれてある聖画の素晴らしい事。






祈りと瞑想は、人の美しい所作。






回廊とは人生そのものでしょうか。








  

Posted by ジョン at 01:08Comments(0)TrackBack(0)イタリア