2012年12月30日

マドリッド


2週間近いポルトガル、スペイン旅行でしたがこのマドリッドを最後に


日本へ。  修道院9カ所、教会10カ所とまさに巡礼の道を辿りました。


いつの日か徒歩で辿りたく。


最後はマドリッドにあるセルバンテスの像の前で。






セルバンテスの作品、ドンキホーテ(サンチョパンサと共に)






プラド美術館の前にあるリッツカールトンで音楽とカフェを満喫して空港へ。











  

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2012年12月26日

ブルゴス


かってのカステイリャ王国の首都ブルゴス。

マドリッドから240kmに位置する中世の趣を

深く残す町でした。

世界遺産に登録されているサンタマリア大聖堂。





朝の8時ですが周りはかなり暗く、ようやく朝陽に木々が映え始め


ました。飛行機雲と共に。






市内を流れるアルランサ川に沿ったこの並木道の独特な景観。







大聖堂は11世紀に300年かけて建立しましたが、中世の民族的英雄もここに


埋葬されています。


映画でも有名になったエルシドです。







  

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2012年12月26日

牛追い祭り


スペインはパンプローナでの牛追い祭り(サン・フェルミン)


ヘミングウエイが長編小説”日はまた昇る”でこの祭りを描か


なければ、これほど世界的に有名な祭りにはなっていなかったかも。


この建物は自治体庁舎でこのバルコニーにて祭りの開始宣言が


されます。






これは猛スピードで駆け抜ける牛の走行路を示す看板です。





そろそろ巡礼の旅も終わりに近ずいてきました。


パンプローナの巡礼の宿をお知らせします。





  

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2012年12月20日

王妃の橋


パンプローナの南西24km,フランス国境を越え、ピレネー山脈を超え、

サンチャゴへの巡礼者は皆この橋(プエンテ・ラ・レイナ)を渡ります。





11世紀に建てられたこの橋を実に何百万人の巡礼者が歩いたとか。






この村の人口はわずか3000人。







  

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2012年12月19日

パンプローナ

パンプローナのサン・フェルミン祭(牛追い祭り)は日本でも

放映されますが、1923年に初めてノーベル文学賞を受賞した

作家がいつも立ち寄ったこのカフェ(喫茶店)






1888年に出来たカフェだけあり内装の豪華な事。

このパンプローナでの滞在中にしたためたテーマが


日はまた昇る。






窓ガラス一枚でもこの精巧さ。







私の隣で情熱的に話し続けていた二人の老人をみて,往年の作家を思い出しました。







その作家とはヘミングウエイです。1936年スペイン戦争勃発後、特派員記者として


記事を書き、その体験から"誰がために鐘は鳴る”を執筆。



  

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2012年12月18日

サンタマリア教会


サンセバスチャンにあるサンタマリア教会への道で。






早朝の街路樹の紅葉と落葉。



  

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2012年12月17日

サンセバスチャン


スペイン北東部の町、サンセバスチャン。

カンタブリアの真珠と言われるコンチャ湾が美しい町です。


早朝に海岸に向かって歩いていたときの橋の上からの空が


雨から晴れ初めの瞬間です。






橋の下を飛び去るユリカモメの流し撮り。




  

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2012年12月16日

ビルバオ


スペイン北部の港湾都市、ビルバオ。

一般にはバスク地方というと納得される町です。


鉄鉱石の産出でも有名ですが、バスクといえばテロ組織があり、スペインから


独立試行の強い自治州でもあります。





この町のイメージと違い、実態はかなり裕福で観光・芸術に力を注いでいます。







左下後方の人間のサイズからしてかなり大きなワンちゃんの花姿です。







グッゲンハイム美術館ではオーストリーの画家エゴン・シーレの展示をしていました。







この巨大蜘蛛は六本木ヒルズにあるのと同じ作品です。





  

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2012年12月14日

スペイン北部


スペイン北部の小さな村、サンテイリャ・デル・マル。

中世の風情を残す小さな村と言われています。



この町が世界で有名になったのは,近郊に旧石器時代の洞窟壁画


アルタミラがあるからです。







どんなに小さな村でも中心には教会があります。








教会への石畳の道。


  

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2012年12月11日

アストウリアス王国


この王国の名前をご存知でしょうか?

711年にイスラム勢力がイベリア半島を征服。

最後まで抵抗した貴族ベラーヨはスペイン北部に逃げ

そこにアストウリアス王国を建国。  丘からオビエドの町を望む。






丘にある王国の建造物はいまや2つのみで、いずれも世界遺産に登録されています。


最初はサン・ミゲル・デ・リーリョ教会。






サンタ・マリア・デル・ナランコ教会。





レコンキスタ(キリスト教国による国土回復運動)はこの王国から718年から1492年


つまりグラナダの陥落まで長き戦いが繰り広げられました。

  

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2012年12月08日

スペイン北西部


スペイン北西部のレオン市、人口14万人の町にある大聖堂。




ゴシック様式の大聖堂の内部です。






12月に入りクリスマス生誕も飾られていました。






  

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2012年12月06日

アストルガ市



スペイン北部のアストルガ市にあるガウディ作の司教館。

最初は司教館として1887年から6年かけて制作するも

当時あまりの斬新さ故、司教は住まず今日まで資料館と


して使用。





有名なバルセローナのサクラダファミリアは1883年に制作着手なるも


いまだ完成していない建築物です。


巡礼地サンチャゴに到着する前のセブレイロ峠は巡礼者にとり最後の難関と言われ



ています。



この日もかなりの大雪になっていました。











  

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2012年12月04日

モンテ デル ゴソ


歓喜の丘(モンテデルゴソ)は巡礼の道をおよそ795km


歩き、あとサンチャゴまで5kmの所にある丘です。


丘から眺めたサンチャゴ市内の大聖堂が遠くに見えます。






二人の巡礼者ですが、今回は改修中でした。







巡礼者の顔を撮りました。






  

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2012年12月03日

サンテイアゴ デ コンポステーラ


フランスまたはスペインからピレーネー山脈経由にて


800kmの巡礼の道の終点地がこのカテドラル(大聖堂)。


道が世界遺産に登録された数少ない遺産です。





コンポステーラとはスペイン語で星降る野原という意です。


エルサレム、ローマに並ぶキリスト教三大聖地の一つで、年間10万人以上が


訪れています。








大聖堂の前の地面に書かれたシンボルのホタテ貝。



私の友人、知人の多くが徒歩でバスで馬車で自動車で歩いた道を


今回僅かながら辿れたのは感動の旅でした。

  

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2010年08月03日

スペイン旅行(4)



10日アンダルシアからラ マンチャ(乾いた土地)地方へ。16世紀に建てられた風車。









11日 上記4枚の写真はバルセローナにあるサクラダファミリア(聖家族教会)。ガウデイが1883年から実に43年間費やした作品です。
1882年に着工するも未だ完成せず、完成は更にあと100年とか200年後と言われています。
スペインの数々の絵画も素晴らしいですが、この建築物の壮大さと魅力を写真では表現出来ず残念でした。







同じくガウデイの作品で未完の世界遺産”グエル公園” 公園内では色々なアーテイストが音楽、絵画に勤しみ、地元の人々にも愛されている公園です。

12日にはバルセローナから一路日本へ。  来年はスペイン北部を訪問出来ればと夢を見つつ。  

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2010年08月03日

スペイン旅行(3)



9日はグラナダ観光。  市の南東丘にそびえるアルハンブラ宮殿。  ギターの好きな方々が一度はトライする”アルハンブラの思いで”



地元小学生の遠足。  先生に色々と質問をしていました。


スペイン有数のリゾート地コスタ デ ソル(太陽の海岸)の山側にいくつもある小さな町の一つミハス。
白い町並みには小窓の花々と併せてタイルが綺麗に飾ってあります。
タイルの世界最大消費国はスペイン、イタリア、ブラジルの3国です、ご存知でしたか?  

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2010年07月30日

スペイン旅行(2)

8日早朝プラド美術館に行く前に、サッカーチームであるレアルマドリードの本拠地サンチャゴベル ナベウスタジアムへ。


世界三大美術館の一つであるプラド美術館。8000点に及ぶ展示品は1日では当然見れなくベラスケス、ゴヤ、エルグレコ愛好家にはたまらない場所でもあります。
ベラスケスのラス メニーナス(女官たち)は鏡に国王夫妻が映っており、絵画はその国王の視点からの様子が描かれております。
更に15メートル離れて再度その絵画を眺めると、不思議な事に中央の王女がまさにスポットライトを浴びたように見えます。
機会のある方は是非とも近くで見て、更に離れてご覧ください。



夕方マドリードからコルドバに新幹線(AVE)にて移動。コルドバでは早速メスキータを訪問。
メスキータとはスペイン語でモスクを意味します。1300年前にイスラム教の寺院として
建てられ、800年前にモスク中央部に教会堂が建設。  従って世界でも唯一無二のキリスト教とイスラム教の同居する不思議な建築物です。
  

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2010年07月29日

スペイン(1)





7日午後マドリッドに戻り、ソフィア王妃芸術センターにてピカソのゲルニカを鑑賞。
建物はガラス張りのエレベーターが印象的です。
ゲルニカを見るすべての人々には、作者の戦争への怒りと命の尊さが、作品から伝わってきます。







スペイン広場入り口にて騎馬警官が巡視。  この地域は市内でも一番観光客が狙われやすいとの事。


スペイン広場には文豪セルバンテス像とドンキホーテとサンチョパンサが立ち並んでいます。
作品ドンキホーテは世界でも聖書に次いで2番目に多く読まれています。  

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2010年07月29日

スペイン旅行



6月6日から13日までスペイン各地を訪問しました。 宿泊先のホテルの前の警備体制は
ワールドカップ開催前か、かなり物々しい雰囲気でした。



7日早朝からマドリッドから日帰りでトレドの町へ。
1986年街全体がユネスコ世界文化遺産に登録された最初の史跡です。
三方をタホ河に囲まれた城塞都市です。



今回のスペイン旅行は各地の美術館巡りが目的でした。 最初の絵画がエルグレコの傑作”オルガス伯爵の埋葬”
実物をお見せ出来ないのが残念です。上記の写真は絵画が掲示されていますサントメ教会の入り口です。  

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