2015年08月15日

平和への祈り

戦後70年というテーマで新聞、テレビ、ラジオ、書籍が謳っています。
終戦記念日とは実は日本のみが使用している言葉です。
8月14日日本はポツダム宣言を受諾し、翌日15日に大東亜戦争に
おける日本の降伏を国民に伝えた玉音放送があったその日です。
終戦と敗戦の意味の大きさが語られていませんね。
いずれにせよこれからの日本は非核、非戦、平和主義に徹して
欲しいですね。
多くの千羽鶴の平和の祈りと共に。



  

Posted by ジョン at 07:59Comments(0)TrackBack(0)長崎

2012年07月03日

平和への祈り



比較的長い長崎滞在でしたが、最後に原爆爆心地を訪れました。


平和を祈る多くの千羽鶴が掲示されていました。







1914年に建てられた浦上天主堂の遺壁、原爆で崩れ落ちましたがここに移築。








遺壁上部の像です。







長崎出身の富永直樹氏の作品です。


被爆50周年の記念事業碑として制作。







1959年に再建された浦上天主堂。






  

Posted by ジョン at 19:07Comments(0)TrackBack(0)長崎

2012年07月02日

グラバー邸



文久3年(1863年)に建てられた日本で最も古い木造洋風建造物です。







グラバーはスコットランド出身の当時21歳。


坂本龍馬、伊藤俊輔、井上聞多などが出入りした記念すべき建物です。


紫陽花と共に長崎港に出入りする大型客船をグラバー邸から撮影。







  

Posted by ジョン at 19:28Comments(0)TrackBack(0)長崎

2012年07月01日

大浦天主堂


1865年に建立された日本最古の現存するキリスト教建築物。


1933年には国宝に指定され、2007年にユネスコの世界遺産暫定リストに


掲載されました。


天主堂からみた大浦教会(天主堂への観光客が多く、毎日のミサはここで開催)








当時フランス寺とも呼ばれた美しい佇まいです。








建立された1865年に浦上の住民10数名がここを訪れ隠れキリシタンである事を


表明。


当時の教皇ピオ9世は感激してこれを東洋の奇跡と呼びました。







旧羅典神学校(1875年に大浦天主堂敷地内に建てられた)は日本人司祭育成が


目的にて建てられた校舎兼宿舎












  

Posted by ジョン at 21:06Comments(0)TrackBack(0)長崎

2012年06月29日

大村城


長崎県大村市玖島にある玖島城(別名大村城)

慶長4年(1599年)城主大村喜前の築城。






真昼の撮影の為か花菖蒲がいまいち元気無いですね。



でもよく見ると健気に咲き誇る花菖蒲です。


この大村公園は30万本の花菖蒲の名所です。






  

Posted by ジョン at 12:59Comments(0)TrackBack(0)長崎

2012年06月24日

26殉教者像

今回の長崎行きは平戸の教会群を自分の目で見ることそして長崎市内の


日本26聖人殉教者像を訪れることでした。






この等身大のブロンズ像は彫刻家舟越保武氏の作品で1962年に建立。


26人は慶長元年(1597年)12月5日堺を出て28日後に長崎での処刑。



4人のスペイン人、1人のメキシコ人、1人のインド人、20人の日本人。







26聖人像の裏側の作品(今井兼次作)です。


右側に葡萄の房があり26の実が、そして長い蔓が堺から長崎への道を表現しています。







26聖人の一人メキシコ人に捧げた記念館と記念碑。










  

Posted by ジョン at 21:22Comments(0)TrackBack(0)長崎

2012年06月24日

追悼平和祈念館



長崎市内にある長崎原爆資料館と平和会館に隣接した追悼祈念館。

被爆者の方々の追悼と世界平和を願う施設です。

林立する9mのガラス柱とガラス越しに地上から入り込む光が荘厳な印象を


与え、厳粛な気持ちになります。


正面の卓には千羽鶴が置いてありました。


  

Posted by ジョン at 00:54Comments(0)TrackBack(0)長崎

2012年06月20日

寺院と教会の見える風景


1550年に平戸を訪れたフランシスコ・ザビエルを記念して作られた平戸

ザビエル記念教会。


この坂道は3つの寺院と十字架が見え、テレビなどで広く放映された場所です。





  

Posted by ジョン at 22:45Comments(0)TrackBack(0)長崎

2012年06月19日

生月大橋


全長960mのトラス型としては世界最長の生月大橋。


平戸島と生月島を繋ぐブルーの奇麗な橋でした。






早朝の漁から戻った漁師が漁網を繕っており、気軽に話しかけてくれました。





深夜にイカを捕るときに使うランプ。


小さくみえますが全長80〜90cmです。



  

Posted by ジョン at 23:11Comments(0)TrackBack(0)長崎

2012年06月18日

山田教会


生月島の山田教会は1912年鉄川与助氏の建設。







鉄川氏による日本的な西洋構造のコウモリ天井と柱。



多くの教会を建設された氏ですが、木材は常に教会近くで調達されたとか。







入り口の壁に貼られたものは南米各地で収集された蝶の羽です。


蝶の収集が趣味の神父が自ら作成した蝶のデザインです。


右下に見える青い色の蝶の羽はブラジル産で、いまや収集が禁止されている貴重な羽です。




  

Posted by ジョン at 23:24Comments(0)TrackBack(0)長崎

2012年06月17日

長崎 生月島


生月島の壱部教会。


1964年設立の比較的新しい教会。   日本的な瓦屋根がいいですね。







窓は華麗なステンドグラスではありませんが、この窓ガラスも実は割れたら最後



同じものが無い特殊な加工品です。






  

Posted by ジョン at 23:20Comments(0)TrackBack(0)長崎

2012年06月17日

長崎の夜景



日本三大夜景の一つである長崎港を稲佐山展望台からの夜景です。
















  

Posted by ジョン at 00:50Comments(0)TrackBack(0)長崎

2012年06月15日

平戸の教会群遺産


東京の大学教授の日本文化ツアーに参加して長崎の14教会を訪問しました。

まずは田平教会。






設計施工は鉄川与助(1879〜1976)、五島列島の大工の家に生まれ


教会建設に情熱を燃やした人物。 長崎には大小130余の教会がありそのうち


30は彼の作品です。








田平教会は1918年に建立された国指定重要文化財に指定されています。





  

Posted by ジョン at 01:03Comments(0)TrackBack(0)長崎