2010年09月30日

小瀬鵜飼

1000年余の歴史を持つ小瀬鵜飼を見学しました。  

今回お世話になりました小瀬鵜飼の祖「足立家』




18代目足立陽一郎さん、彼の正式タイトルは宮内庁式部職の鵜匠です。





小瀬の鵜匠は3人で運営されており、この写真は岩佐昌秋さん。  見事な綱捌きでした。









鵜の豆知識、

その1ー鵜飼で使われる鵜は雄のみです。

その2−川で働いた後の羽の乾燥はたとえ小さな光でも、そちらに背を向けます。



羽が乾いたあとのしばしの休息の時?





母屋は江戸時代に建てられ、庭は典型的な日本庭園でした。



なかでも樹齢500年のドウダンツツジの周には苔むした情緒が。


ドウダンは漢字で書くと満天星、この4mを超すような大きさを見ますとまさに満天星の命

名が頷けます。





小瀬の鵜飼は10月15日まで行われております。

鮎料理、鵜飼、そして宿泊設備もある小瀬を訪問し、秋の奥長良川県立自然公園を満喫

下さい。











  

Posted by ジョン at 09:57Comments(1)TrackBack(0)国内旅行

2010年09月29日

奥長良川県立自然公園


大雨で長良川の水量はかなり増量していました。

写真は岐阜県関市の長良川河畔です。  全国でも稀に見る風光明媚の地として有名です。



最初の写真は橋の上から、下の写真は橋を渡り土手から撮りました。





次の写真は屋形船から撮りました。






橋の上を歩き、橋を渡り屋形船に乗るまでの約10分の間の空の色と美しさ、そして雲の動きは素晴らしいものでした。

夕暮れを撮影する技術を習得せねばと痛感の一時でした。





  

2010年09月28日

庭の花

我が家の庭の片隅に5本のタマスダレが咲きました。  タマスダレは彼岸花科です。

花の寿命は短いですが、次々に咲きます。


  

Posted by ジョン at 23:16Comments(0)TrackBack(0)草花

2010年09月28日

庭の花

我が家の花達。  最初はセイジです。セイジは多くの種類がありますが写真はアメジストセイジで花言葉は家族愛。

セイジはサルビアの仲間でラテン語のサウルス(健康)という意味です。

古代ギリシャから薬用として重宝されていました。





いま各地の公園とか川縁で群生のごとく咲き誇っています彼岸花。 我が家には枝垂れ梅の横で1輪けなげに咲いています。


  

Posted by ジョン at 00:47Comments(2)TrackBack(0)草花

2010年09月24日

フイリヤブラン

昨年春に駐車場の横の花壇に5mに亘って植えましたが、晩夏に開花しませんでした。

今年は2週間前まで茎も横たえ,枯れるかと思いきや先週から茎が立ち上がり,可憐な花が

咲き始めました。

ユリ科の花で,花言葉は忍耐。よく見ないと見過ごすほど小さな花です。


  

Posted by ジョン at 16:22Comments(1)TrackBack(0)草花

2010年09月24日

萩(江戸絞り)

秋の七草の一つ萩、我が家の江戸絞りです。



萩の花の中では珍しく白地に紅絞り、茶花にしても向くと言われ庭に植えました。

万葉集には萩の花が141首謳われております。

萩が花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花また藤袴 朝顔  山上憶良

同時に植えました宮城野萩と白萩はまだ開花していません。

  

Posted by ジョン at 09:40Comments(0)TrackBack(0)草花

2010年09月17日

パイプオルガン

東京目黒にあります、聖パウロ教会のパイプオルガン。



9月16日は世界的オルガン製作者辻宏氏の帰天5年記念コンサートがこの教会で開催されました。

パイプオルガンは<楽器の王様>と称され、歴史は紀元前に遡ります。

我が国で初めて歴史的制作法に従い建造された本格的教会オルガンです。

当日は辻氏と親交の有った池田理代子女史(劇画家、声楽家)がソプラノを村田孝高氏がバリトンをオルガニストはベラッテイ氏と多彩なメンバーでクラシックから日本の童謡までを荘厳且つ優雅なパイプオルガンの音色と共に夕べを過ごしました。



このコンサートは日本ALS(筋萎縮性側策硬化症)研究基金のためのチャリテイコンサートでした。

辻氏の遺影の前の花は当日出席予定されていました皇后陛下からの献花です。
  

Posted by ジョン at 21:22Comments(0)TrackBack(0)国内旅行

2010年09月13日

奈良(3) 大野寺

室生寺の西の大門に位置する大野寺を訪ねました。大野寺には樹齢300年と云われる、希少価値の小糸枝垂れ桜があります。
写真の山門の右側の大樹です。



大野寺の前を流れる宇陀川の対岸には日本最大級の磨崖仏(11.5m)が有りました。  後鳥羽上皇の勅願で高さ33mに近い彌勒巌に線刻されました。



琇名菊の開花を待ち望む(?)カエル。



大野寺の萩は7分咲きでした。




受付にみえたおばあちゃん、閉門の4時半過ぎても気持ちよく対応してくれてありがとうございました。

来年の春には枝垂れ桜を必ず見に来ますと約束しました。

おばあちゃんが丹誠込めて育てたダリア。






  

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2010年09月12日

奈良(2) 秋篠寺、薬師寺

秋篠寺の本堂は国宝です。本堂に立っています伎芸天立像は日本でただ一つの伎芸天像です。  境内には多くの萩が有り、小さな芽が出始めていました。







境内入り口はあたり一面苔で覆われていました。



もみじも少し赤みが出てきました。



大池越しに見る薬師寺、背景には若草山。   三重の東塔と西塔が連なり、まさに絵(写真)になる風景です。



  

Posted by ジョン at 23:36Comments(0)TrackBack(0)国内旅行

2010年09月12日

奈良(1) 元興寺、白毫寺

猛暑の中、萩を見に行きました。萩寺といわれる元興寺、山門までの左右の階段沿いに群生し、そして山門を超えると更に萩がいっぱい見える白毫寺。



例年ですと咲き誇る萩の花も、暑さで今年は彼岸のころと予想されています。

まずは元興寺から。    開花は2週間後と聞き、取り敢えず芽だけでもと撮影しました。








中央の屋根の瓦は日本最古のというか日本で最初の瓦で、約1400年前の瓦でいまでも数千枚が使用されています。





極楽坊近くでようやく見つけた萩の花。



次に白毫寺です。  こちらもまだ咲いてはいませんでした。  階段の左右の萩ですが、近年鹿がこの階段まで上りかなりの萩が自滅したようです。

萩の茎に停まっているいるトンボ。



まさに雨を待つ龍神?


この木は何でしょうか?  天然記念物で大木の五色の椿です。白、赤、紅白絞りなど色とりどりの椿が咲きます。
寛永年間(江戸前期)に植えられたとか。



ギボシというユリ科の花が三輪咲いていました。


菩提樹の横に咲いていた萩の花。










  

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2010年09月09日

白鳥庭園

台風一過の秋めいてきた空を眺めつつ、白鳥庭園に入りました。

緑一色の庭園の中にあって数少ない花が萩と蓮でした。







今年は例年にない猛暑故、秋には見事な紅葉になりますようにと。







  

Posted by ジョン at 17:01Comments(2)TrackBack(0)草花

2010年09月01日

動物園

久しぶりに東山動物園に行きました。37度の真昼の動物園です。

さすがに水の中では気持ち良さそうですね。









でも北極熊はこの炎天下で可哀想なくらい、檻の中に入りたがっていました。





次の2枚の写真は今年2月の札幌円山動物園の北極熊達です。   氷点下での北極熊は活き活きと柵内を走り回っていました。





この日のキリンは走り回っており、なかなか撮影が難しかったです。

動物も仲良しの姿は美しいですね。






  

Posted by ジョン at 23:06Comments(3)TrackBack(0)動物