2010年11月29日

タイ(1)

一年中で一番気候の良い11月にタイはバンコックを訪問。

この写真は9階にあるプールです。  








プール横に咲いていたプルメリア(キョウチクトウ科) ハワイでは至る所に咲いており、レイに使われます。





同じくプール横で見つけた洋蘭、オンシジウム。  少女の踊る姿に似ていませんか?





この花の名前ご存知の方見えましたらお知らせ下さい。













  

Posted by ジョン at 22:10Comments(0)TrackBack(0)海外旅行

2010年11月26日

もみじ寺


おなじく小原村にある大栄山 松月寺、このイロハモミジは樹齢300年。

樹高12m, 幹周3.7m 実に立派なものです。























参道の山手にあった紅葉、綺麗な枝垂れ模様が何とも云えませんね。











  

Posted by ジョン at 00:21Comments(3)TrackBack(0)草花

2010年11月25日

紅とピンクの共演


名古屋市内からおよそ50分、小原村の四季桜を見に来ました。

11月も下旬になり、各地の紅葉便りが聞かれますがここ小原村では四季桜祭りの最中。

ぽかぽか陽気もあり、何か春が来た錯覚になりました。





桜の木の葉が紅葉しているさまなど、なんとも形容しがたいです。






四季桜は春と秋の二回咲きます。  ソメイヨシノと違い約2ヶ月の長い開花を楽しめます。






鶯が飛んできそうな雰囲気でした。






  

Posted by ジョン at 23:54Comments(1)TrackBack(0)草花

2010年11月21日

詩仙堂

石川丈山が59歳から90歳まで清貧の中に暮らした庵。




中国の漢晋唐栄の詩家36人の肖像を掲げ、庭の四季折々に咲く草花を愛し、花鳥風月を心の友として、悠々自適の日々をおくった由。


























僧都(いわゆる鹿おどし)は今も閑寂のなかに音を奏でています。













  

Posted by ジョン at 21:42Comments(2)TrackBack(0)国内旅行

2010年11月21日

瑞巌山 圓光寺

日本では唯一の尼僧修学道場です。  






洛北のモミジは太陽の光を受けると益々輝きを増します。





手水鉢の手前の二本の竹筒は何のために置いてあるかお判りでしょうか??






水琴窟といわれ、手水鉢近くの地中に作り出した空洞の中に水滴を落下させ、清らかな音を聞く事が出来ます。

まさに静寂のひと時を感じます。


栖龍池は洛北で最古の池と云われていますが、当日は紅葉していないのでか周りには誰一人居ませんでした。


  

Posted by ジョン at 21:02Comments(0)TrackBack(0)国内旅行

2010年11月21日

曼殊院門跡

門跡とは皇族や摂関家の子弟が代々門主となる寺院の事です。

噂に違わずここの紅葉の素晴らしさは!!!!!まさに感嘆の二文字でした。






正面の丸い紋はいずれも菊の紋章です。




侘助の可憐な事。





庭園は遠州好みの枯山水、五葉松は樹齢約400年で真横に出ている幹は鶴をかたどっています。

松の根元近くにはキリシタン灯籠があり、クルス灯籠と呼ばれています。








  

Posted by ジョン at 18:11Comments(2)TrackBack(0)

2010年11月20日

鷺森神社

叡山電鉄の修学院駅から歩いて8分ほどのところにあります。
近くの修学院離宮、曼殊院に比べて目立たないが参道のモミジの綺麗な事。





拝殿横のモミジ。





曼殊院への途中で見つけたコスモス。







  

Posted by ジョン at 23:47Comments(0)TrackBack(0)国内旅行

2010年11月19日

富士見台

富士見台からの御岳の勇姿。




自然の氷のダイヤモンドは素晴らしいですね。  キラキラ光っている様がお見せ出来ずに残念です。



  

Posted by ジョン at 12:29Comments(2)TrackBack(0)風景

2010年11月19日

蓼科高原

今回初めて霧氷に挑戦しました。  前日までの快晴、夕方からの降雪、早朝の撮影、気温はマイナス5度。




山岳用語で次の写真はエビのしっぽーーー風雪の強い場所で岩や木に霧氷が付着してエビのしっぽのような形状に発達したものです。



雲海



次の写真は何だか判りますか?   これまた非常に珍しい現象です。   真ん中にうっすらと映る白い虹。



400mmレンズでの遠景と近景です。






  

Posted by ジョン at 00:31Comments(1)TrackBack(0)風景

2010年11月17日

車山高原

快晴の長野車山高原を訪れました。

から松林が実に綺麗でした。




トウモロコシ畑です。





夕方には天候が急変し、雪が降り始めました。







断崖絶壁のところで新しい芽を出す植物。








  

Posted by ジョン at 23:34Comments(2)TrackBack(0)風景

2010年11月11日

山寺と霞城公園

閑さや岩にしみ入る蝉の声  有名な芭蕉の名句を生んだ山寺です。

松尾芭蕉も1689年この1015段の石段を歩いたかと。ここからの眺めはまさに絶景でした。


山寺は正式には宝珠山立石寺です。





最上57万石城主最上義光の居城跡で、桜の名所で有名です。

今回の紅葉の見事さはしばし見ほれました。






  

Posted by ジョン at 18:59Comments(4)TrackBack(0)国内旅行

2010年11月10日

羽黒山

東北地方最古の五重の塔です。平安時代の平将門の建造と言われ、1966年国宝に指定。





五重の塔のそばにある天然記念物の爺スギ,根元周囲11m,樹高48m,樹齢1000年以上と言われています。






参道は2446段の石段、両側には樹齢350年〜500年の杉並木でその数は400を越しています。







祓川にかかる紅葉。






月山ビジターセンター近くの”二夜の池”、天上の月と水面の月が二つ見える事からの所以とか。
湖面の静かな早朝にて。











  

Posted by ジョン at 22:05Comments(0)TrackBack(0)国内旅行

2010年11月09日

鶴岡公園

今年4月に開館された藤沢周平記念館。  藤沢文学のすべてが展示されいつも企画展関連イベントとして講演会、朗読会、文学講座が開催されています。

記念館横で行われていた菊の展覧会です。














この写真何かわかりますか? 同じ鶴岡公園内に有りますケヤキの巨樹です。
樹齢約800年と言われ、1951年に天然記念物に指定されましたが、1983年に枯死状態になり、1985年に倒壊の危機により縦3分割に伐採された1つです。

根周11m,枝張東西に19m,南北に17m,樹高25mとまさに巨樹でした。



  

Posted by ジョン at 18:19Comments(2)TrackBack(0)国内旅行

2010年11月09日

鶴岡

鶴岡市内にありますカトリック教会。







南米、メキシコでは珍しくは有りませんが、日本では多分唯一の黒い顔のマリア像です。




  

Posted by ジョン at 17:29Comments(0)TrackBack(0)国内旅行

2010年11月08日

酒田

日本最初の写真専門の美術館として、また個人の記念写真としても世界唯一の美術館が1983年に開館されました。

土門拳記念会館は昔から一度は訪れたく思っていましたが、70,000点の写真は素晴らしいものでした。

美術館横の池の風景です。





かなり大きな池でしたが、鯉が横一列に所狭しと整列しておりました。





港近くの山居倉庫、明治26年に建てられ今も現役の農業倉庫として活躍。
左側はケヤキ並木です。  
このケヤキは倉庫内の庄内米を守るための日よけとして植樹されたようで、先人の知恵には感心します。






昨年夕陽の美しい宿として第9位に選ばれた海辺のお宿一休からの眺めです。  

当日は夕方からの小雨で夕陽は見られず残念でした。






  

Posted by ジョン at 14:23Comments(2)TrackBack(0)国内旅行

2010年11月01日

北海道(3)

美瑛の丘にあるクリスマスツリーの木。

曇天の中、一瞬太陽の光が射した時に撮影するも、余り効果は出ませんでした。



まだクリスマスには少し早いですが、我が家のクリスマスローズも開花しました。



  

Posted by ジョン at 13:56Comments(1)TrackBack(0)国内旅行

2010年11月01日

北海道(2)

晩秋の北海道撮影が目的でしたが、美瑛、上富良野地区の初雪で雪景色にも遭遇できました。

雄大な大自然の四季を体感したく、来春にも訪れたい計画がたちまち立案されました。







これは小麦畑です。





青いビニールの下にはチモシーと呼ばれる放牧地用牧草。  サイロ建設には2000万円以上かかりますが同じような成果をこのビニールで代用出来るとか。  大変な節約になりそうです。



紅葉に雪、日本の四季に改めて感激したひと時でした。





以上4枚の写真からでは所在地不明ですから、美瑛町南端の美瑛の丘にある哲学の木を掲載します。





美瑛、上富良野地区を訪問した第二の目的は、風景写真の第一人者前田真三氏の写真館”拓真館”訪問でした。

麦秋鮮烈、夕焼けの塔、朝霧の丘、大作3点を中心に代表作品80点が常設されています。


  

Posted by ジョン at 01:23Comments(1)TrackBack(0)国内旅行