2010年12月28日

真冬の華

大晦日にはマイナス気温で降雪との予報の名古屋。

先ほどまで雷雨で、しかも落雷の音が頻りに聞こえてきます。

テレビの速報では愛知県には竜巻警報が出ています。

この真冬に咲く草花はまさに冬の華です。


真っ白の山茶花。





花の盛りは11月ですが、冬になっても咲いている冬菊。





あかね科の常緑性低木で、夏に白い花が咲く、クチナシの実。

染料として、また漢方としても愛用されています。






  

Posted by ジョン at 20:26Comments(0)TrackBack(0)草花

2010年12月24日

多治見 修道院

今日はクリスマスイブですから、多治見の修道院をご紹介します。

1930年カトリック神言修道会宣教師モール神父によって設立されました。

中世ヨーロッパを偲ばせる赤と白のコントラストの綺麗なバッロク建築です。







建物の裏手にある三棟のログハウス。 

研修センターとして修道者初め、学生並びに一般社会人にも開放されています。





再び正面玄関へ。






中央祭壇の壁画の美しい事。






修道院の広さは約18,000坪、庭には沢山の山茶花の花が咲いていました。







ルルドのマリア像。  ルルドとはスペインのピレネー山脈の奥地にある町の名前です。










  

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2010年12月20日

永田町

永田町といえばこの国会議事堂。



議事堂から徒歩でわずか数分のところにあるこのレストラン。


永田町 黒澤ーレストラン。  そうです映画監督の黒澤明です。







名作 ”赤ひげ ”を彷彿させる外観です。






  

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2010年12月16日

我が家の庭

赤い山茶花は既に散り始めていますが、白い山茶花は咲き始めています。




例年ですと既に紅葉が落ち葉になり、葉が無くなる季節ですが、今年のドウダンツツジはど


ういう訳か、赤い新葉が出始めています。







可憐な白侘助椿。




  

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2010年12月15日

サラマンカホール

岐阜県立コンサートホール、サラマンカホールのパイプオルガンです。

客席700人のホールですが、ほぼ4年の歳月をかけて故辻宏さんが制作した我が国最初の

スペイン様式のパイプオルガンです。

パイプの数、2997本、実に荘厳な響きで天にまで届かんばかりの気高さでした。  

当日はオルガン友の会のメンバー10人がバッハ他を演奏されました。





オルガンの上方にある三つの天使像ですが、制作者はサラマンカの彫刻家オレフード氏。

いずれも尊い寄付金で制作され、一つはサラマンカ市の画家ポオペーダ氏から、

一つはサラマンカ大学の学生達から、一つは辻さんが住んでいた白川町の皆さんから。


次の写真はサラマンカホール入り口にありますレリーフです。

ビジャマヨール石で作られた石造レリーフで、スペイン古都サラマンカ市にあるサラマンカ


大聖堂を表現しています。

  




故辻宏さんは生前82台のパイプオルガンを制作、スペインサラマンカの大聖堂に国の宝

であるパイプオルガンが400年以上放置されており、そこにおおよそ12年通い続け

た結果、修復作業に取りかかりました。  

Posted by ジョン at 11:22Comments(0)TrackBack(0)国内旅行

2010年12月14日

京都先斗町

京都は鴨川、この先斗町(ポントチョウ)の名前の起因には諸説有りますが、面白いのはポルトガル語でポント(先の意)からとか。

元々は1668年江戸幕府が鴨川の洪水対策の一環で堤防を築き、右岸に町屋を建てた由。



  

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2010年12月12日

日本の棚田百選

滋賀県高島市にある棚田に来ました。   ここは日本の棚田100選の場所です。

標高400mの集落にあり、359の棚田があります。   四季折々の醸し出す風景の美しさに憧れて参りました。




今回は季節の狭間でしたので、いまいち季節感が出ておらず残念でした。

  

Posted by ジョン at 00:34Comments(0)TrackBack(0)風景

2010年12月12日

若狭鯖街道


小浜からここ熊川の宿に参りました。

昔、小浜から熊川、滋賀県高島市、大原八瀬、京都への道18里を若狭街道と呼ばれていました。






番所跡の札が掲載されていました。






  

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2010年12月11日

嵯峨野(2)

日本庭園には万両、千両、百両、十両の苗がありますが、これは珍しい一両の苗です。




芭蕉の10哲の一人、向井去来の閑居、落柿舎。





落柿舎からほど近いところにあったモミジ。





天龍寺横の竹林、このままですと季節感がわかりませんね。





天龍寺内の土壁とモミジ。   土門拳氏はこの天龍寺の土壁と萩と題しての名作があります。








  

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2010年12月11日

嵯峨野(1)

嵯峨野めぐりの途中で竹製品を購入したお店の庭。





昼食を取ったお店の庭の落ち葉の量の膨大に驚きです。


  

Posted by ジョン at 14:24Comments(0)TrackBack(0)国内旅行

2010年12月10日

嵯峨野

嵯峨野めぐりの始発点である愛宕念仏寺から。

このお寺愛宕は、あたごと呼ばずにおたぎと呼びます。





760年に建立された念仏寺には1200体の羅漢の石像群が有り、表情豊かに建ち並び、和やかな雰囲気を漂わせています。





化野(あだしの)念仏寺に向かう道すがら見つけた花。名前はネリネといい、別名ダイヤモンドリリーと呼ばれています。

原産地は南アフリカです。





810年ごろ建立された化野念仏寺には1000体の石像があります。






数日前の強風で大部分の紅葉が落葉しましたが、一部にはまだまだ元気にその美しい様を残していました。







  

Posted by ジョン at 13:20Comments(0)TrackBack(0)国内旅行

2010年12月08日

舟屋

天橋立から車で約40分、伊根町にある舟屋です。

全国でもここしかなく、舟屋群と呼べる規模です。





写真からお判りのように、1階は大切な舟を長持ちさせるガレージ兼物置き場であり、

干物加工場であり、出漁準備作業場です。


勿論二階は居住空間です。

この生活様式は江戸時代から連綿と営まれてきたようです。







満潮時には舟屋全体が海に浮かんでいるように見え、とても幻想的とか。







伊根湾を取り囲んでいる舟屋は約230軒、美しい建並みもさることながら、

荒海の日本海では奇跡とも言える波静かな水面です。







  

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2010年12月07日

京都府 天橋立

京都府 丹後半島の付け根にある天橋立。

日本三景で有名な天橋立ですが、まだ有名なものが4つ有ります。

日本三文殊の一つ、日本名松百選の一つ、日本名水百選の一つ、日本の道百選の一つ。





知恩寺山門、奥に有るのが文殊堂といい、三人寄れば文殊の知恵の所以。







知恩寺のおみくじは変わっており、扇子の形をしておりそれを松の枝につけてあります。











  

Posted by ジョン at 23:29Comments(0)TrackBack(0)風景

2010年12月04日

我が家の庭

昨日は台風以上の強雨、強風でした。  朝から庭の枯れ葉拾いでした。

初冬の庭の数少ない花/木を撮りました。  

柊の白い小さな花が密生しています。モクセイ科だけあり、庭にほのかな香りを提供してくれています。




枝垂れモミジ。




サザンカの花、蕾と花がいま二本のサザンカに一杯付いています。





我が家のモミジはこれからが見頃です。

  

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2010年12月02日

タイ(5)カルチャーショー

ローズガーデン内のカルチャーショーには世界からの観光客で超満員でした。意外と日本からの観光客が少ないのが印象的でした。

ショーの開始を案内してくれたタイダンスの踊り子さん。



歓迎の踊り。




フォーンテヤン(キャンドルダンス)はスコタイ王朝時代より収穫期の踊り。



ハーベストダンスは刈り入れ祝いの踊り。



バンブーダンスは軽快で生き生きとしたリズムですが、高度な技術を要する足の捌きです。





象さんのつぶらな瞳。  アジア象とアフリカ象の違いをご存知ですか?

耳の大きさです、アジア象は小さく、アフリカ象はかなり大きな耳を擁しています。





  

Posted by ジョン at 22:40Comments(1)TrackBack(0)海外旅行

2010年12月02日

タイ(4)ローズガーデン

バンコック市内からおよそ90分のローズガーデンへ。

さすがにバラの季節ではなく、一本のバラも見えませんでしたが、多くの花を観賞出来ました。

これはブーゲンビリヤといって葉が緑から赤に変色し、一見花のように装います。



至る所に散見されるラン。



次の3種類は名前不明です。







名前はパープル ウエルス


チョン チョム(蝶を意味するタイ語?)


公園内の色々な木に寄生させているラン


ホテルのロビーにあったパチラオ
  

Posted by ジョン at 21:39Comments(0)TrackBack(0)海外旅行

2010年12月02日

タイ(3)王宮

王宮の中には大小様々な宮殿が有ります。  屋根に特徴が有りましたので一部お見せします。

下の寺院はマーブル テンプルと言ってイタリアからの輸入大理石を使用しており、タイで一番綺麗な寺院です。














出口近くの広場に植えられた木の剪定が面白く、さらに先端に鳩が停まっていたので、すばやく撮影しました。



これも宮殿を守る守護神でしょう。




王宮のそとは沢山の観光バス、そして市民の足といわれるトウクトウク(三輪車)

  

Posted by ジョン at 19:20Comments(0)TrackBack(0)海外旅行

2010年12月01日

タイ(2)王宮

1782年に建設された王宮を訪問しました。  21万平方mの広大な敷地です。

王室の守護寺として、タイで最高の格式と伝統を誇る寺院です。タイで唯一僧侶がいない寺院です。


ちょうど儀礼兵の交代時でした。 政情不安の中のバンコック市内ですが、世界中からの観光客で満員でした。




エメラルド寺院の壁の綺麗かつ豪華絢爛な事。





本堂に安置されています緑色の本尊は翡翠でできたエメラルド色の仏像です。





口を開けた狛犬ですから、阿像で獅子。





日本の寺院には珍しいタイルの技術がここにも生かされています。




何の木か判りますか??






  

Posted by ジョン at 18:48Comments(3)TrackBack(0)海外旅行