2011年06月30日

美ヶ原


美ヶ原で撮影した白樺、レンゲツツジ、青い空。

前日までの雨と曇り空とうって変わった天候になりました。



  

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2011年06月28日

車山高原


夕方の車山高原。

雨上がりなるもかなりの強風でした。


手前に小梅蕙草(コバイケイソウ)の白、真ん中にレンゲツツジの赤、奥に青い屋根を

撮ろうとしましたが?





この日の夕食はストーブを焚きながらの美味しい料理でした。  

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2011年06月26日

クリンソウ


八千穂高原の小さな小川で見つけたクリンソウ。








サクラソウ科で花を車輪状に咲かせ、しかも数段に亘って咲かせるので九輪草とか。



  

Posted by ジョン at 21:14Comments(0)TrackBack(0)草花

2011年06月26日

白樺

白樺をよく見ると、ほとんどの木に蝉の抜け殻がありました。





  

Posted by ジョン at 09:12Comments(0)TrackBack(0)昆虫

2011年06月25日

八ヶ岳中信高原国定公園


八千穂高原にて白樺とレンゲツツジを撮影しました。










ここの白樺は群生しており、かなりの本数でした。


このレンゲツツジは珍しく白樺に寄り添うように咲いています。


  

Posted by ジョン at 18:27Comments(2)TrackBack(0)草花

2011年06月22日

紫陽花(1)


今年もそろそろ紫陽花の季節が終わり、本格的な真夏日が来つつあります。










清楚感のある白い紫陽花は本当に清々しいですね。






  

Posted by ジョン at 20:19Comments(2)TrackBack(0)草花

2011年06月22日

ネコノヒゲ



その名もネコノヒゲ(猫の髭),シソ科です。

長く伸びる雄しべが髭のように見える事からこの名が付いたようです。




  

Posted by ジョン at 00:19Comments(0)TrackBack(0)草花

2011年06月20日

睡蓮の花(1)


パラグアイオニバス、睡蓮科で漢字では大鬼蓮と書きます。

成長した葉は1mを超えるものもあります。

午前中だけ開花しますが、水中で咲く花と水面上にて咲く花の2種類が有ります。

滋賀県でもわずかな場所にしか生育しない絶滅危急植物に指定されています。






前述の写真は橋の上から撮影し、下記は池の正面のベンチから撮影しました。

対岸に咲いている黄色の花が綺麗に水面に映えていました。

白い花が今にも歩き出しそうに見えませんか?








葉が1mを超すものは南米各地で人が1人乗れるものも数多くあります。  

Posted by ジョン at 23:31Comments(0)TrackBack(0)草花

2011年06月18日

紫陽花


三ケ根山近くのアジサイ寺とも言われる本光寺。

山門に至る参道から。

まだまだこれから咲き始めるようです。






後方に有るのが本堂です。









ガクアジサイの変種でしょうか、花弁が実に綺麗に咲いています。











梅雨空のうっとうしさを吹き飛ばすようなアジサイの花模様です。






  

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2011年06月17日

睡蓮の花


草津市立水性植物公園を初めて訪問。

睡蓮の花の多種多様と同時にその綺麗さに感激しました。

印象派のクロード モネが睡蓮の絵を250点残した程、この花を

こよなく愛したようです。

彼はこの日本庭園を自宅に設計し、睡蓮の花に囲まれて86歳の生涯を閉じるまで

約40年間、池の水、光り,影が睡蓮の花に如何に影響を与えるかを観察しながら

多くの大作を残しました。







古代エジプトでもこの睡蓮の花は鑑賞は勿論、食物、薬として大切に扱われていた

ようです。






7月になるとこの公園には多くのハスの花が咲くので、再訪を祈念しつつ


名残惜しく公園を去りました。



  

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2011年06月16日

我が家の紫陽花


今にも大雨が降りそうな天候の中、我が家の庭でいつも爽やかに

咲いてくれる紫陽花。








この紫陽花に励まされて、今年も例年以上に蒸し暑い名古屋の夏を乗り越え


られるでしょう。




  

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2011年06月15日

花菖蒲


3万株の花菖蒲が植えられており、毎年多くの訪問者がある知立公園花菖蒲祭り。

6月10日頃が満開でしたので、多少散り始めていました。




















花にはやはり和服が一番合いそうですね。




  

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2011年06月14日

利尻島(3)


夕方になり急速に雲が晴れだしました。





これは晴れると思い、慌ててペシ岬(別名ゴリラ山)を汗だくになりつつ、急傾斜の山道を


重い荷物と大型三脚を持って30分かけて登りました。


雲海が割と近くに、かつ目線に見えましたから、意外とこのペシ岬は高いものだと。





山頂の雲は動きませんでしたが、左側の変わった雲をみていましたら、


夕陽とともに雲が赤く染まり始めました。


綺麗な夕陽でしたが、これも厚い雲に遮られてしまいました。



  

Posted by ジョン at 00:14Comments(0)TrackBack(0)風景

2011年06月13日

利尻島(2)


利尻島の南端にある仙法志御崎。


このカモメのバックにある利尻富士を撮ろうとしましたが


霧で山容さえも見えず。







海猫とカモメの違い判りますか?


海猫は足が黄色です。




  

Posted by ジョン at 16:17Comments(0)TrackBack(0)風景

2011年06月12日

利尻島(1)


鷲泊港からの利尻富士。


一瞬の雲の合間を待つ事1時間でした。



  

Posted by ジョン at 22:09Comments(0)TrackBack(0)風景

2011年06月11日

利尻島

稚内から船で約2時間、日本海上に浮かぶほぼ円形の島、利尻島。

島全体が利尻礼文サロベツ国立公園に指定されており、標高1721mの

利尻山が島の至る所から眺められます。

別名利尻富士と呼ばれて、日本百名山の1つでもあります。

姫沼から眺めた利尻富士です。  天候の良い日には湖面に逆さ富士が

見えます。




この姫沼は周囲1kmで原生林に囲まれています。



  

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2011年06月10日

礼文島(3)


北海道の固有種である、レブンコザクラ。

サクラソウ科でユキワリソウの変種とか。

絶滅の危機が増大しており、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

因にこの花の近くには本州では既に散った桜が咲いていました。

今年は5月のゴールデンウイーク後に20cmの積雪があり、色々の花の

開花が遅れている由。






花の可憐さを愛でて静御前になぞらったヒトリシズカ。







対比されるフタリシズカは花穂が2本、もしくは3本、4本あります。

フタリとは本人とその亡霊である舞姿とか。  

Posted by ジョン at 13:57Comments(0)TrackBack(0)草花

2011年06月10日

礼文島(2)


礼文島の花達が世界的に有名になったのは、1948年(昭和23)5月9日以降です。

この日は金環/皆既日食が観測された日です。

数日前から日米共同の観測チームが来島し、1500人の科学者が観測。

同時に科学者の多くが海抜ゼロメートルの地点から、高山植物が咲き乱れているのに

驚いた記録が残っています。

雨にうたれたオオアマドコロ(大甘野老)、ユリ科。




エゾカンゾウ(蝦夷甘草)は同じくユリ科ですが、本州では一般にニッコウキスゲと呼ばれ

ています。





オオバナエンレイソウ(大花延齢草)ユリ科で、北大の記章に使われています。


3枚の花弁と3枚の葉がのデザインが面白く撮りましたが、開花には5−10年かかると聞い

て驚きと同時に愛おしさを痛感しました。






最後もまたユリです。  クロユリ(黒百合)はアイヌの方々はご飯に混ぜて食すとか。


  

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2011年06月09日

礼文島(1)


礼文島での花達で特にラン科でひと際目立つのがこの2種類のチドリでした。


ノビネチドリ





白いレブンアツモリソウの近くで、この赤紫色のエゾノハクサンチドリが


交互に相手を活かしていました。







バイケイソウ(梅蕙草)はユリ科で花が梅、葉がケイランに似ているので


この名がついたようです。






イワベンケイ、名前と違い綺麗な小花を咲かせますね。


  

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2011年06月08日

礼文島


6月の中旬からこの島の花達は一斉に開花。


それでも上旬に行ったのは、ただただレブンアツモリソウを一目見たく。


島の至る所で垣間みる可憐な花、白、黄色、などの花の色が多い中で、


エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)は薄い青色。








断崖、山の稜線の岩場など厳しい環境下で生育している、イワベンケイ(岩弁慶)。

名前のごとく本当に厳しい環境のもとで育っていますが、乾燥するとバラの様な

芳香があるので、ローズルートの名が有ります。


一見ブローチに見えませんか?






この写真判りますか?






ツクシ(土筆)の親であるスギナです。  

Posted by ジョン at 23:13Comments(0)TrackBack(0)草花