2011年08月31日

大王わさび農場


仲良くかなり長く2羽で飛んでいました。









この蝶は良く見ると、少女のようですね。


二本足で立ち、花を両手で支えて、背中には長髪と少女劇のごとく翼を付けて。





  

Posted by ジョン at 22:13Comments(1)TrackBack(0)昆虫

2011年08月30日

水車小屋


安曇野穂高町の大王わさび農場にある水車小屋です。


万水川(ヨロズイガワ)は本来の緩い流れと水草の揺らぎが透き通って見える


のですが、前夜の大雨で急流かつ濁っていました。







この水車小屋は黒澤明監督の映画”夢”のロケに使われました。  

Posted by ジョン at 21:21Comments(0)TrackBack(0)風景

2011年08月29日

安曇野ちひろ美術館



長野県北安曇野郡松川村にある安曇野ちひろ美術館。


当日は岩崎ちひろ出版記念展”夏の画集”と”ようこそ絵本水族館”を展示

していました。







多くの方が岩崎ちひろの絵本を何冊かは読まれていますが、氏の絵と人生の略歴は


なかなか興味あるものでした。  

Posted by ジョン at 23:22Comments(0)TrackBack(0)美術館

2011年08月28日

絵本美術館



北アルプスの山々を屏風のようにしてそびえる有明山。その裾野近くにある小さな美術館。



今回はいせひでこ絵本原画展をみてきました。



”ルリユールおじさん”初め色々な作品が実に多彩な賞を頂いています。









美術館入り口近くの彫刻。   今回の原画展を記念して、柳田邦男講演会、佐藤光



チェロコンサートなどが開催されていました。



  

Posted by ジョン at 23:21Comments(0)TrackBack(0)美術館

2011年08月27日

碌山美術館




日本の近代彫刻を築いた萩原守衛(号名 碌山)の郷里である安曇野市穂高

にある美術館です。

何度も訪れていますが、夏の訪問は初めてでした。









昨年没後100周年を開催。








絵画を目指して渡米するも、フランス滞在中にロダンに出会い彫刻を目指す。



館の入口にある作品(労働者)からもロダンの影響をかなり受けたと思います。










グズベリーハウス前の大木、ヤマボウシ。


来月には赤い果実になります。





  

Posted by ジョン at 14:29Comments(0)TrackBack(0)美術館

2011年08月26日

長野県 大町市



長野県の北西部、松本平の北に位置する大町市は、北アルプス一番街と言われるように


その西部一帯に峻険な北アルプス山岳を連ねています。


大町市で見つけた野草、レンゲショウマ(蓮華升麻)はキンポウゲ科で日本特産の


1属1種の花です。









ナツハゼ(夏櫨)はツツジ科スノキ属で花は春に咲き、実は秋に。


ここ大町は標高700m, 既に秋の気配が。








至る所に秋の七草の萩が咲いていました。











  

Posted by ジョン at 22:11Comments(0)TrackBack(0)草花

2011年08月26日

松本城



日本各地に名城は沢山ありますが、好きなお城の一つです。



安土桃山時代末期に建造され、天守は国宝に指定されています。







連日の大雨のなか、しばしの曇天のなか多くの観光客が天守閣を目指して


長い行列が出来ていました。  

Posted by ジョン at 08:48Comments(0)TrackBack(0)国内旅行

2011年08月24日

サルビア ガラニテイカ


以前蛇が口をあけているかのような花と書きましたら、facebookとかメールでの問い合わせ


が多くありましたので、改めて花の名前を書かせて頂きます。


アニスセンテッドセージ(サルビア ガラニテイカ)、花の色が濃いブルーで、葉をこする


とシソの香りがするハーブです。



  

Posted by ジョン at 20:59Comments(0)TrackBack(0)草花

2011年08月22日

香嵐渓



名古屋市から約1時間余の豊田市足助町にある香嵐渓。



香嵐渓と言えば紅葉で有名ですが、夏の風景と花を撮りに行きました。



キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)、葉が剃刀に似て花が狐の顔に似ている事から



命名されました。    但し花の時期には葉がありません。







トチバニンジン(栃葉人参)、実が熟すと赤くなります。









センニンソウ(仙人草)、キンポウゲ科で花後のそう果が仙人の鬚のように見えるとのから


命名されました。




  

Posted by ジョン at 00:13Comments(0)TrackBack(0)草花

2011年08月21日

真夏の虫達

何度も羽ばたきながら飛んでいました、青色の綺麗なトンボに惹かれました。










同じロープでのセミの抜け殻。










クモの巣の一風変わった形に惹かれて。













  

Posted by ジョン at 00:05Comments(0)TrackBack(0)昆虫

2011年08月19日

サギソウ


高蔵寺駅に近い猿渡農園にて。


サギソウ(鷺草)の名がこれほどピッタリの植物は無いでしょう。


7月〜9月に開花するラン科の多年草。







後ろから見るとまるで子供が白い衣装を身に着けている様な。









猿渡農園には8万株以上のサギソウが育成されていますが、すでに枯れ始めたものも




多く有りました。






  

Posted by ジョン at 23:58Comments(0)TrackBack(0)草花

2011年08月18日

我が家の庭(1)



連日のにわか雨でようやく咲き始めました。



我が家のムクゲは昨年に比べて1週間遅れでした。








蕾も沢山出始めて一安心です。









ムクゲはアオイ科で一重の花で2〜3日、八重の花で10日前後楽しめます。









ランタナはクマツヅラ科で、和名をシチヘンゲ(七変化)と言います。


花の色が赤、橙、黄色、白と次第に変化する事からの由来です。





  

Posted by ジョン at 22:38Comments(0)TrackBack(0)草花

2011年08月16日

東谷山フルーツパーク(1)



ヒョウタンノキ(ノウゼンカズラ科)、西インド諸島が原産で果実が30cm余の


大きなものです。木の高さは7mから15mになり、春には白い花が咲きます。



日本の瓢箪と同じく、固い殻を活かして各種の容器や民芸装飾品に加工され


ます。






クダモノトケイソウ、別名をパションフルーツ。


ブラジルではマラクジャと呼ばれ食用にしています。


果実の大きさは10cm程です。








パキスタキス ルテア、西インド諸島から南米が原産。


茎の先端に長さ10cmほどの黄色い苞をつけ、その中に白い花を咲かせます。



別名鬱金珊瑚(ウコンサンゴ)とも呼ばれます。






  

Posted by ジョン at 22:01Comments(0)TrackBack(0)草花

2011年08月16日

東谷山フルーツパーク



名古屋市内で一番高い山が東谷山(198m), そこにある世界熱帯果樹温室。


ベンガルヤハズカズラ、ベンガルの名前からインド産です。


ヤハズカズラは葉の形が矢筈模様に見える事から命名されたようです。






木の名前を見て一瞬???


ミッキーマウスの木に実がなりました。



  

Posted by ジョン at 01:13Comments(0)TrackBack(0)草花

2011年08月14日

我が家の庭



昨年8月12日に同じサルスベリを撮りました。


但し昨年同じく庭で撮った花の写真が4点ありましたが


今年はまだサルスベリしか花を咲かせていません。


この猛暑が花達の開花に響いているのでしょうか?




  

Posted by ジョン at 17:42Comments(0)TrackBack(0)草花

2011年08月12日



花から花へと飛び交う蜂の撮影の難しさを痛感しました。







蜂とカマキリとバッタを撮影中に見かけた、恐ろしい蛇(?)


綺麗な花を相手に例えが悪いですね。




  

Posted by ジョン at 22:56Comments(1)TrackBack(0)昆虫

2011年08月10日

神戸



六甲山頂近く、海抜865mにある植物園。


爽やかな風と可憐な花達にあえる空間。



真夏の夕方、閉園時間ぎりぎりでしたが楽しいひとときでした。



幻の花ヒゴタイ。  かっては西日本各地で見られたが、いまや絶滅の危惧1B類とか。







チングルマ、バラ科の高山植物。  花が咲いて散った後が、子供が持つ風車に似た姿から


稚児車から転じたようです。






万葉集の秋の七草と歌われている朝貌の花はこの桔梗と言われています。



  

Posted by ジョン at 15:45Comments(0)TrackBack(0)草花

2011年08月08日

阿蘇



大観峰の一歩手前の展望台からの風景。



真っ青な空に夏の白い雲、見ているだけでかなりリフレシュしました。



標高900m有り、真夏日でしたが爽やかな風が吹いていました。









ほぼ同じ箇所から花を入れるとまた趣がガラリと変わります。










中央後方に阿蘇五岳の二つが見えます。  根子岳(1433m)と高岳(1592m)。



因みに残り三岳は、中岳(1506m), 烏帽子岳(1337m), 杵島岳(1321m).



この大観峰の命名者は熊本出身の明治、大正、昭和の代表的言論人徳富蘇峰。  

Posted by ジョン at 22:04Comments(0)TrackBack(0)国内旅行

2011年08月07日

宮島

日本三景の宮島、平安時代の雅を今日に伝える歴史と浪漫の島。


厳島神社が最初に創建されたのは593年。  現在の様な大規模な社殿は


平清盛が1168年に造り上げています。






厳島神社の大鳥居の夕景。  鳥居の高さは10.94m、主柱の周りは9.39m。


平安時代に造られてから8代目の鳥居です。





 




厳島神社が世界遺産に登録されたのは1996年。




朝6時半に開園され、本殿前から鳥居を撮影。









厳島神社の入り口。  20余からなる社殿群は国宝指定も多い。





  

Posted by ジョン at 22:09Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月06日

広島



広島原爆ドームの前に幼稚園児達が、少し心配そうな顔をして


並んでいました。







66年前の今日8時15分に一つの原子爆弾が投下されました。







広島を訪れて改めて人類と核は共存出来ないと確信し、核絶廃と世界恒久平和を


願った次第です。







広島、長崎そして福島と日本は世界に例がない3度の放射能の怖さを経験しました。


平和を強く求める日本国民であり、隣人への思いやりと愛する気持ちを大事にする


日本国民であるように祈りつつ。




  

Posted by ジョン at 10:30Comments(3)TrackBack(0)風景