2012年09月30日

美山の里



京都府美山町のかやぶきの里を訪ねました。


7段の稲木とそばの花が一緒に見られるのはこの時期のかなり短い間だけです。


天日干にて更に美味しいお米が出来るそうです。







奇妙な光景ですね?  稲刈りのコンバイン機を運んできた大型トレーラーです。








白川郷の茅葺き民家の屋根の部分が少し違いますね。






   

Posted by ジョン at 18:43Comments(0)TrackBack(0)京都

2012年09月27日

我が家の庭


9月も後半になり、朝晩の空気に秋を感じさせてくれます。


初秋になると、小さな花達が一斉に目を楽しませてくれます。


今年はミヤギハギが例年になく綺麗に咲き始めました。







清楚なシロハナハギ








朝に開花し、夕暮れにしぼむタマスダレ。



  

Posted by ジョン at 20:31Comments(1)TrackBack(0)草花

2012年09月26日

石舞台



7世紀初めに建造されたという明日香村にある石舞台を初めて


訪れました。






昭和8年に発掘され、大小30数個の花崗岩が使用されている事が


判りました。


石の総重量は2300トンという大規模な古墳です。











  

Posted by ジョン at 22:47Comments(0)TrackBack(0)奈良

2012年09月26日

明日香村


関西屈指の彼岸花の名所として知られる明日香村・稲渕の彼岸花です。







棚田の道には案山子ロードがあり、様々な案山子が目を楽しませてくれます。







たわわに実った稲穂と共に。








彼岸花は曼珠沙華(サンスクリット語)とも言われます。



30年以上前に山口百恵の引退日に歌われた題名です。




  

Posted by ジョン at 01:04Comments(0)TrackBack(0)奈良

2012年09月24日

宇治川


6月中旬から9月23日まで行われる宇治川の鵜飼。


いまから830年前にこの宇治川上流にて義仲と源義経の有名な宇治川の戦いが


ありました。


屋形船と道路わきの行灯の灯火が、水面に綺麗に映し出されていました。








屋形船は4艘でしたが、乗客のほとんどが台湾からの観光客でした。








宇治川には二人の女性鵜匠が働いています。




  

Posted by ジョン at 22:44Comments(0)TrackBack(0)京都

2012年09月24日

平等院鳳凰堂

京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの鳳凰堂。





宇治の地は源氏物語の舞台でもあります。



  

Posted by ジョン at 01:34Comments(0)TrackBack(0)京都

2012年09月23日

須賀利漁港(1)


かっては廻船の風待ち港として賑わった昔懐かしい漁村風景が今も残っている


須賀利漁です。   海水のブルーの澄み切った色には驚きでした。







当日も多くのカメラマンで賑わっていました。



日本の里100選にも選ばれています。








のどかで美しい漁師町です。














  

Posted by ジョン at 07:23Comments(0)TrackBack(0)三重

2012年09月21日

須賀利漁港


三重県尾鷲市にある熊野灘に突き出た半島の須賀利漁港。







現在は真鯛の養殖が盛んで、秋には伊勢エビの漁獲。



水面に映った雲の形が印象的でした。








港にある魚の残骸を求めてアオサギが飛んできていました。









  

Posted by ジョン at 23:14Comments(0)TrackBack(0)三重

2012年09月21日

紀伊長島



紀伊の松島と言われる多島海を見下ろす高塚山展望台に登りました。





翌朝の朝陽を同じ展望台から。








  

Posted by ジョン at 00:06Comments(0)TrackBack(0)三重

2012年09月18日

熊野古道


馬越峠から歩き始めましたが、雨上がりのあとで苔むす岩が多く、かなり歩行難しく


何度も滑りかけました。







次第に陽がさし始め、汗がまさに滝のごとく流れ出しました。



常日頃の歩行訓練をもっとせねばと反省しました。




  

Posted by ジョン at 23:14Comments(0)TrackBack(0)三重

2012年09月17日

村嶋不動滝


熊野古道センター近くの不動滝です。






小さな滝でしたが、印象深く、上部から下にと撮影しました。



*




尾鷲市にあるこの熊野古道センターは檜6500本から建設されており




センター内は檜の香りが充満していました。








大変暑い日でしたが、滝の鑑賞にてしばしの冷感を楽しませて頂きました。



  

Posted by ジョン at 23:25Comments(0)TrackBack(0)三重

2012年09月15日

ロングビーチ



夕暮れ時にサーファーたちが名残惜しく海の彼方を眺めています。






西の山には太陽が沈み、






打ち寄せる波も次第に染め始めました。









  

Posted by ジョン at 22:06Comments(0)TrackBack(0)風景

2012年09月14日

渥美半島


愛知県田原市にある太平洋ロングビーチ。


多くのサーファーに人気のスポットです。







夏の最後の想い出のような情景ですね。




  

Posted by ジョン at 22:17Comments(0)TrackBack(0)風景

2012年09月13日

ラッコ


豊橋にある動物園にてラッコを。

ラッコ独特の愛嬌のある仰向けのスタイルは撮れず、水槽の中を泳ぐ

ラッコです。





この豊橋動物園は有名な北海道旭山動物園の開放的なスタイルの参考になったとか。  

Posted by ジョン at 01:08Comments(0)TrackBack(0)動物園

2012年09月10日

長良川鵜飼



長良川鵜飼の他に日本では13カ所にて鵜飼が行われています。


今回6人の鵜匠を撮りましたが、この写真の表情が一番気に入っています。





日本の鵜飼の歴史はかなり古く日本書紀にも掲載されています。


ヨーロッパでは16世紀にスポーツとして行われていました。


この写真は鵜匠と鵜がまさに一体となって古式漁法に則り、真剣勝負の


雰囲気が篝火の火の粉とともに感じさせます。







最後の写真は総がらみといって6隻の鵜舟が横隊列になり浅瀬に鮎を追い込む



漁法です。



この6人の鵜匠の正式名は宮内庁式部職鵜匠です。 つまり国家公務員です。







  

Posted by ジョン at 23:39Comments(0)TrackBack(0)岐阜

2012年09月09日

伊吹山(3)


伊吹山遊歩道近くで見つけたテントウ虫。





蝶の乱舞、10羽以上が遊んでいました。


しかも地上すれすれで。




  

Posted by ジョン at 20:17Comments(0)TrackBack(0)昆虫

2012年09月09日

伊吹山(2)



日本百名山の一つの伊吹山は山野草と高山植物の宝庫としても知られています。

このツリガネニンジンは青色ガラスの釣鐘を思わせ,秋の野に澄んだ音を響かせて

いる風情が有ります。






アザミが多くある中で、伊吹固有種のイブキアザミです。







遊歩道の茂みに実に小さな直径1cmも無いほどの花を咲かせているミツバフウロ。









  

Posted by ジョン at 00:17Comments(0)TrackBack(0)滋賀

2012年09月07日

伊吹山(1)



このサラシナショウマが咲き始めると、伊吹山には秋の訪れとか。








遊歩道の周りにはあちらこちらに群生しています。


よく見ると動物の尻尾か試験管ブラシに見えませんか?



  

Posted by ジョン at 01:50Comments(0)TrackBack(0)滋賀

2012年09月05日

伊吹山

滋賀県下で一番高い山が伊吹山です。  新幹線に乗車するといつも見慣れていますが

この夏に久しぶりに標高1377mをめざして歩きました。

伊吹山には約1300種類の植物が生育しています。


イブキトリカブトはキンポウゲ科の多年草ですが、名前のごとく鳥兜(舞楽の楽人の


鳥帽子)のような形をした青色の美しい花を咲かせます。






日本には40種ほど有りますが、致死性の猛毒を有する種でもあります。


群生しているトリカブト。


  

Posted by ジョン at 18:27Comments(0)TrackBack(0)滋賀

2012年09月03日

ホテイアオイ


奈良橿原市、藤原京にあった薬師寺跡のホテイアオイです。





この薬師寺は698年には完成しますが、藤原京から平城京に移転しましたので


本薬師寺跡と呼ばれています。


手前の蓮はほぼ枯れ始めていますが、ホテイアオイは満開でした。






葉の付け根あたりが丸く膨らんで、その形が七福神の布袋さんに似ているところからの


命名です。   英文名はウオーターヒヤシンスと呼ばれて、涼しげな薄紫の花を咲か


せます。



  

Posted by ジョン at 00:17Comments(0)TrackBack(0)奈良