2012年12月31日

富士山


誰が為に鐘は鳴る。  乙女峠からの富士山です。


2013年も良い年になりますように。


  

Posted by ジョン at 23:14Comments(0)TrackBack(0)静岡

2012年12月30日

マドリッド


2週間近いポルトガル、スペイン旅行でしたがこのマドリッドを最後に


日本へ。  修道院9カ所、教会10カ所とまさに巡礼の道を辿りました。


いつの日か徒歩で辿りたく。


最後はマドリッドにあるセルバンテスの像の前で。






セルバンテスの作品、ドンキホーテ(サンチョパンサと共に)






プラド美術館の前にあるリッツカールトンで音楽とカフェを満喫して空港へ。











  

Posted by ジョン at 18:05Comments(0)TrackBack(0)スペイン

2012年12月29日

コンビナート(1)


コンビナートのメタリック調には独特な印象があります。




この日は小雨降る日でした。







水蒸気とはいえ、何か生々しい雰囲気です。


  

Posted by ジョン at 11:05Comments(0)TrackBack(0)三重

2012年12月27日

コンビナート


四日市コンビナートの午後4時半頃の夕景です。


いつものような風が無く、水蒸気が立ちこめています。






同じく午後5時半ごろの夕景です。


やはり周りが暗いと,メタリックの雰囲気がよく出ますね。





  

Posted by ジョン at 22:47Comments(0)TrackBack(0)三重

2012年12月26日

ブルゴス


かってのカステイリャ王国の首都ブルゴス。

マドリッドから240kmに位置する中世の趣を

深く残す町でした。

世界遺産に登録されているサンタマリア大聖堂。





朝の8時ですが周りはかなり暗く、ようやく朝陽に木々が映え始め


ました。飛行機雲と共に。






市内を流れるアルランサ川に沿ったこの並木道の独特な景観。







大聖堂は11世紀に300年かけて建立しましたが、中世の民族的英雄もここに


埋葬されています。


映画でも有名になったエルシドです。







  

Posted by ジョン at 20:51Comments(0)TrackBack(0)スペイン

2012年12月26日

牛追い祭り


スペインはパンプローナでの牛追い祭り(サン・フェルミン)


ヘミングウエイが長編小説”日はまた昇る”でこの祭りを描か


なければ、これほど世界的に有名な祭りにはなっていなかったかも。


この建物は自治体庁舎でこのバルコニーにて祭りの開始宣言が


されます。






これは猛スピードで駆け抜ける牛の走行路を示す看板です。





そろそろ巡礼の旅も終わりに近ずいてきました。


パンプローナの巡礼の宿をお知らせします。





  

Posted by ジョン at 00:23Comments(0)TrackBack(0)スペイン

2012年12月23日

白川郷(1)


白川郷城山展望台からの萩町合掌村落を眼下に。






用水路に映された合掌造り。










今年の柿は小振りで色が褪せているような。











  

Posted by ジョン at 21:03Comments(0)TrackBack(0)岐阜

2012年12月22日

白川郷


世界遺産である白川郷。

冬の白川郷が風情が有りいいですね。

まずは夕方の4時頃。




窓明かりが点き始めた5時過ぎ。




そして暗闇に映える合掌造り。





  

Posted by ジョン at 00:50Comments(0)TrackBack(0)岐阜

2012年12月20日

王妃の橋


パンプローナの南西24km,フランス国境を越え、ピレネー山脈を超え、

サンチャゴへの巡礼者は皆この橋(プエンテ・ラ・レイナ)を渡ります。





11世紀に建てられたこの橋を実に何百万人の巡礼者が歩いたとか。






この村の人口はわずか3000人。







  

Posted by ジョン at 21:05Comments(0)TrackBack(0)スペイン

2012年12月19日

パンプローナ

パンプローナのサン・フェルミン祭(牛追い祭り)は日本でも

放映されますが、1923年に初めてノーベル文学賞を受賞した

作家がいつも立ち寄ったこのカフェ(喫茶店)






1888年に出来たカフェだけあり内装の豪華な事。

このパンプローナでの滞在中にしたためたテーマが


日はまた昇る。






窓ガラス一枚でもこの精巧さ。







私の隣で情熱的に話し続けていた二人の老人をみて,往年の作家を思い出しました。







その作家とはヘミングウエイです。1936年スペイン戦争勃発後、特派員記者として


記事を書き、その体験から"誰がために鐘は鳴る”を執筆。



  

Posted by ジョン at 18:49Comments(0)TrackBack(0)スペイン

2012年12月18日

サンタマリア教会


サンセバスチャンにあるサンタマリア教会への道で。






早朝の街路樹の紅葉と落葉。



  

Posted by ジョン at 23:20Comments(0)TrackBack(0)スペイン

2012年12月17日

サンセバスチャン


スペイン北東部の町、サンセバスチャン。

カンタブリアの真珠と言われるコンチャ湾が美しい町です。


早朝に海岸に向かって歩いていたときの橋の上からの空が


雨から晴れ初めの瞬間です。






橋の下を飛び去るユリカモメの流し撮り。




  

Posted by ジョン at 22:25Comments(0)TrackBack(0)スペイン

2012年12月16日

ビルバオ


スペイン北部の港湾都市、ビルバオ。

一般にはバスク地方というと納得される町です。


鉄鉱石の産出でも有名ですが、バスクといえばテロ組織があり、スペインから


独立試行の強い自治州でもあります。





この町のイメージと違い、実態はかなり裕福で観光・芸術に力を注いでいます。







左下後方の人間のサイズからしてかなり大きなワンちゃんの花姿です。







グッゲンハイム美術館ではオーストリーの画家エゴン・シーレの展示をしていました。







この巨大蜘蛛は六本木ヒルズにあるのと同じ作品です。





  

Posted by ジョン at 21:14Comments(0)TrackBack(0)スペイン

2012年12月14日

スペイン北部


スペイン北部の小さな村、サンテイリャ・デル・マル。

中世の風情を残す小さな村と言われています。



この町が世界で有名になったのは,近郊に旧石器時代の洞窟壁画


アルタミラがあるからです。







どんなに小さな村でも中心には教会があります。








教会への石畳の道。


  

Posted by ジョン at 22:08Comments(0)TrackBack(0)スペイン

2012年12月11日

アストウリアス王国


この王国の名前をご存知でしょうか?

711年にイスラム勢力がイベリア半島を征服。

最後まで抵抗した貴族ベラーヨはスペイン北部に逃げ

そこにアストウリアス王国を建国。  丘からオビエドの町を望む。






丘にある王国の建造物はいまや2つのみで、いずれも世界遺産に登録されています。


最初はサン・ミゲル・デ・リーリョ教会。






サンタ・マリア・デル・ナランコ教会。





レコンキスタ(キリスト教国による国土回復運動)はこの王国から718年から1492年


つまりグラナダの陥落まで長き戦いが繰り広げられました。

  

Posted by ジョン at 23:16Comments(0)TrackBack(0)スペイン

2012年12月09日

ラグーナ蒲郡 

三河湾にあるラグーナ蒲郡。  風の強い、寒い日でした。


クリスマスツリーを一工夫して撮影しました。







冬の花火もけっこう風情がありますね。



  

Posted by ジョン at 18:29Comments(0)TrackBack(0)長野

2012年12月08日

スペイン北西部


スペイン北西部のレオン市、人口14万人の町にある大聖堂。




ゴシック様式の大聖堂の内部です。






12月に入りクリスマス生誕も飾られていました。






  

Posted by ジョン at 10:18Comments(0)TrackBack(0)スペイン

2012年12月06日

アストルガ市



スペイン北部のアストルガ市にあるガウディ作の司教館。

最初は司教館として1887年から6年かけて制作するも

当時あまりの斬新さ故、司教は住まず今日まで資料館と


して使用。





有名なバルセローナのサクラダファミリアは1883年に制作着手なるも


いまだ完成していない建築物です。


巡礼地サンチャゴに到着する前のセブレイロ峠は巡礼者にとり最後の難関と言われ



ています。



この日もかなりの大雪になっていました。











  

Posted by ジョン at 23:50Comments(0)TrackBack(0)スペイン

2012年12月05日

ポルト市


ポルトガル第二の都市ポルト。


ドロウ川渓流の市街地の綺麗な事。


本当に絵のような景観です。






サント ベント駅。ここには数万のタイルが張り巡らされています。







ポルトガルの有名なタイルはアズレージョと言われる青い色のタイルです。









ポルトと言えば、これまた有名なポルト ワインです。



町のあちらこちらに立看板があります。










  

Posted by ジョン at 12:34Comments(0)TrackBack(0)ポルトガル

2012年12月04日

モンテ デル ゴソ


歓喜の丘(モンテデルゴソ)は巡礼の道をおよそ795km


歩き、あとサンチャゴまで5kmの所にある丘です。


丘から眺めたサンチャゴ市内の大聖堂が遠くに見えます。






二人の巡礼者ですが、今回は改修中でした。







巡礼者の顔を撮りました。






  

Posted by ジョン at 07:24Comments(0)TrackBack(0)スペイン