2018年07月01日

潜伏キリシタン世界遺産

昨日はユネスコにて長崎と天草地方の潜伏キリシタン
関連遺産12を世界文化遺産に決定。
日本では22件目の遺産登録になり、その中の一つ
大浦天守堂です。1933年に国宝に指定。
1865年に建立された折、浦上の住民10数名がここ
を訪れて隠れキリシタンを表明し、時の教皇ピオ9世は
感激して東洋の奇跡と呼びました。
今年8月9日の長崎平和祈念式典には国連事務総長
グテーレスが参加予定、また266代フランシスコ教皇
(アルゼンチン出身)も参加検討中とか。
また長崎出身の前田万葉司祭も日本人6番目の枢機卿に
選ばれ、長崎県民には思い出深い2018年になるのでは。
日本の平和を祈って行きたいですね。

  

Posted by ジョン at 08:08Comments(0)TrackBack(0)建築