2019年02月28日

マサダ

マサダとはアラム語で要塞の意。紀元前30年代に
ヘロデ大王が改築した離宮兼要塞で標高390mに位置し
正に難攻不落の要塞です。
1960年代に発掘されて2001年に世界遺産に
登録。
70年にローマ軍によってエルサレムがが陥落すると
ユダヤ人960人がここに立てこもり、ローマ軍1万人
が包囲し、3年間立て篭もりました。
太陽の右下が死海です。

  

Posted by ジョン at 10:47Comments(0)TrackBack(0)イスラエル

2019年02月27日

白梅

我が家の庭には今枝垂れ梅の淡いピンクの花
越前で購入した水仙の花、そしてこの白梅が
咲いています。
春の足音が聞こえてきます。

  

Posted by ジョン at 10:58Comments(0)TrackBack(0)草花

2019年02月26日

枝垂れ梅

昨日の春のような気温と陽気で
庭の枝垂れ梅が一気に満開に
なりました。
マクロで撮っている最中にかなりの
至近距離にメジロが飛来して春を告
げる鳴き声を間近に聞けました。



  

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2019年02月25日

オリーブの木

イスラエルにてはまさにこのオリーブの木は至る所で
見受けられます。
聖書には色々な植物が譬で語られていますが、このオリーブの
木も同じです。
今回見た多くのオリーブは樹齢1000年近くと言われていました。
日本では余り見受けられないのではと。

  

Posted by ジョン at 08:33Comments(0)TrackBack(0)イスラエル

2019年02月24日

ダビデの滝

この日はマサダの要塞を見学しクムランの死海文書
が発見された洞窟跡を見てきました。
その途中で出会ったダビデの滝。
急な山道を大汗をかきながら登りmした。
イスラエルでは数少ない滝かと思います。
竪琴の音を聞きながらの静止の時でした。

  

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2019年02月23日

ガリラヤ湖

この日はガリラヤ湖上遊覧。
船頭さんのamazing grace の歌声の素晴らしさ
に暫し時を忘れました。
多くのカモメが早朝の太陽を背に自由に飛び交っ
ていました。

  

Posted by ジョン at 07:43Comments(0)TrackBack(0)イスラエル

2019年02月22日

カラシダネ

今回至る所でみられたこの可憐な花は
当初日本の菜の花かと思っていました。
聖書に頻繁に出てくるカラシダネとは
クロガラシと言われてアブラナ科で地中海
沿岸の野生地で自生している野草です。
からし種一粒の信仰、教えられましたね。

  

Posted by ジョン at 09:59Comments(0)TrackBack(0)イスラエル

2019年02月21日

カイザリヤ

現在のイスラエルの玄関口がテルアビブ・ベングリオン空港
であるとすれば、当時の玄関はこのカイザリアでした。
カイザリアはヘロデ大王(BC73−BC4)が作った港町です。
この港町にはローマ時代の円形劇場があり、いまも様々な
イベントが開催されています。
さらにパウロはここからローマへと旅立ちました。

  

Posted by ジョン at 11:31Comments(0)TrackBack(0)風景

2019年02月20日

アーモンドの花

今回のイスラエル旅行中には色々な場所で
アーモンドの花を見ることが出来ました。
とりわけオリーブ山の麓にあるゲッセマネの
園入り口近くで見た花は2000年前のオーブ山の
深い祈りを思いだしつつ当時を回顧しました。

  

Posted by ジョン at 10:04Comments(0)TrackBack(0)草花

2019年02月19日

ガリラヤ湖畔の朝陽

湖の形が竪琴に似ていることからヘブライ語
由来のキネレットとも呼ばれています。
この湖では新約聖書に沢山の記事が書かれています。
そんな思いをかみしめながら、日の出の時間を
過しました。



  

2019年02月18日

世界文化遺産五箇山の合掌造り集落

1995年に世界遺産に登録された岐阜県
白川郷,、富山県相倉と菅沼。
今年は例年になく雪が少ない冬ですが
小雪降る中での相倉集落は見ごたえ充分でした。

  

Posted by ジョン at 08:30Comments(0)TrackBack(0)建築

2019年02月17日

枝垂れ梅

2週間の海外旅行から戻りましたら
庭の枝垂れ梅が1輪咲いていました。
お帰りと囁いてくれたような、嬉しい気分
でした。

  

Posted by ジョン at 08:46Comments(0)TrackBack(0)草花

2019年02月16日

イスラエル博物館

イスラエル博物館の敷地内にあるこの
死海写本館の見学は数10年前からの
希望の地でした。
今回この死海文書が見つかったクムランの
洞窟にも足を運ぶことが出来ました。
死海写本は1947年以降クムランにて発見
された972の写本群の総称です。
20世紀最大の考古学的発見です。


  

Posted by ジョン at 08:50Comments(0)TrackBack(0)科学館

2019年02月15日

嘆きの壁

今は西壁と言われ、ヘロデ大王時代
のエルサレム神殿の外壁のうち、現存
する部分。長さ50m,高さ20m,43段の
石が積まれて残っています。
神殿はユダヤ教で最も神聖な建物で
あった。

  

Posted by ジョン at 11:09Comments(0)TrackBack(0)風景

2019年02月14日

イスラエル航空機

今回は往復ともバンコック経由にてテルアビブ
ベングリオン空港へ。
今年には初めて日本に寄港する計画のようです。

  

Posted by ジョン at 08:59Comments(0)TrackBack(0)飛行機

2019年02月13日

老人と海

ヨッパの港町にあったレストラン”老人と海”
港町にあるレストランは世界共通美味しい。
ヘミングウエイが愛した船はサンチャゴであり
店いっぱいに飾られた船首。

  

Posted by ジョン at 09:28Comments(0)TrackBack(0)風景

2019年02月12日

地中海海港ヨッパ

古代イスラエル時代からのこの良港は、筏で運ばれた
様々な物資がここから陸路55キロのエルサレムに運ばれました。



  

2019年02月11日

プルメリア

キョウチクトウ科のこの花は中南米とカリブ海原産です。
名前の由来はフランスの植物学者の名前から。


  

Posted by ジョン at 15:12Comments(0)TrackBack(0)草花

2019年02月10日

睡蓮

午前中にもかかわらず、さすがにタイの日差しは
強いですね。

  

Posted by ジョン at 04:13Comments(0)TrackBack(0)草花

2019年02月09日

シリキット王妃植物園

この時期の植物園にはあまり花が来園者も
数人でした。
池に佇むこの可憐な花の名を聞こうにも
公園管理者も実にまばらでした。
でも静かなひと時を過ごせました。

  

Posted by ジョン at 12:41Comments(0)TrackBack(0)草花