2010年09月12日

奈良(1) 元興寺、白毫寺

猛暑の中、萩を見に行きました。萩寺といわれる元興寺、山門までの左右の階段沿いに群生し、そして山門を超えると更に萩がいっぱい見える白毫寺。



例年ですと咲き誇る萩の花も、暑さで今年は彼岸のころと予想されています。

まずは元興寺から。    開花は2週間後と聞き、取り敢えず芽だけでもと撮影しました。








中央の屋根の瓦は日本最古のというか日本で最初の瓦で、約1400年前の瓦でいまでも数千枚が使用されています。





極楽坊近くでようやく見つけた萩の花。



次に白毫寺です。  こちらもまだ咲いてはいませんでした。  階段の左右の萩ですが、近年鹿がこの階段まで上りかなりの萩が自滅したようです。

萩の茎に停まっているいるトンボ。



まさに雨を待つ龍神?


この木は何でしょうか?  天然記念物で大木の五色の椿です。白、赤、紅白絞りなど色とりどりの椿が咲きます。
寛永年間(江戸前期)に植えられたとか。



ギボシというユリ科の花が三輪咲いていました。


菩提樹の横に咲いていた萩の花。












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この記事へのコメント
12日といえばまだまだ残者がきつかったのですが、萩やトンボに秋の気配が感じられます。萩って一つ一つの花はとっても愛らしいのですね。私の庭にも萩が咲いています。近寄ってじっくり見てみます。
Posted by 藤田 at 2010年09月17日 19:50
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