2011年04月12日

奈良 森野旧薬園



450年前の初代からの葛粉の生産をてがけて、いまや20代目。

広い薬園には250種の薬草および観賞用植物が生息しています。

カタクリは地下茎が薬用で,擦り傷、できもの、滋養の薬効があります。






庭には立派なハナノキ(周囲2.5m,高さ25m)カエデ科カエデ属の日本固有種です。

真っ赤に芽吹く寸前ですが、稀少な古木として天然記念物に指定されています。






11代目藤助は園内の山荘桃岳庵(寛永2年)にて薬草研究と風詠の道に勤しむ。 


この時期8代将軍吉宗の国策(国内産の漢方の普及)に貢献。






薬園にて購入した葛湯と葛きりの美味しかった事、まさに本物の味がしました。







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