2013年04月27日

ガラスの森美術館(1)


ガラスの回廊を通りつつ中庭を展望。






桜の木をモチーフにしたガラスで飾られた木。


生憎と曇り空のため、太陽に光り輝く色が出ていませんでした。






個々のガラスをマクロで描写しますと。






古代ローマ時代にモザイク技術が確立されるも、ローマ帝国の衰亡と共にモザイクが


消失。  19世紀後半にイタリアベネチアにてこの技術の修復に成功。


小さなモザイクに隠された独特の技術。






この美術館ではレストランにてカンツオーネが歌われ、館内の小ホールでは著名な


バイオリニストの演奏が楽しめます。

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