2010年09月30日

小瀬鵜飼

1000年余の歴史を持つ小瀬鵜飼を見学しました。  

今回お世話になりました小瀬鵜飼の祖「足立家』




18代目足立陽一郎さん、彼の正式タイトルは宮内庁式部職の鵜匠です。





小瀬の鵜匠は3人で運営されており、この写真は岩佐昌秋さん。  見事な綱捌きでした。









鵜の豆知識、

その1ー鵜飼で使われる鵜は雄のみです。

その2−川で働いた後の羽の乾燥はたとえ小さな光でも、そちらに背を向けます。



羽が乾いたあとのしばしの休息の時?





母屋は江戸時代に建てられ、庭は典型的な日本庭園でした。



なかでも樹齢500年のドウダンツツジの周には苔むした情緒が。


ドウダンは漢字で書くと満天星、この4mを超すような大きさを見ますとまさに満天星の命

名が頷けます。





小瀬の鵜飼は10月15日まで行われております。

鮎料理、鵜飼、そして宿泊設備もある小瀬を訪問し、秋の奥長良川県立自然公園を満喫

下さい。











  

Posted by ジョン at 09:57Comments(1)TrackBack(0)国内旅行